IT&ネットが記録し、変えていくオレ

ネット中毒、歩きスマホなど、ITやインターネットに頼りすぎる、依存する害悪が叫ばれます。

 

ネット中毒
ネット中毒

 

 

歩きスマホ
歩きスマホ

 

確かに、一日中ネットサーフィン(死語かw)してたり、スマホを見ながら人ごみを歩いて危なっかしいのは「どげんかせんといかん」のでしょうが、一定の距離を保って扱えば、便利さを享受できるもの(のはず)です。

 

 

 

以下、まくでじの、ITやスマホを使う一日をご紹介します。

「自分はこれと比べてどうかなあ」、「おいおい、まくでじ、お前こそ依存症やろ。大丈夫か?」といった反応を感じていただければ、と思います。

 

 

 

 

 

スマホのアラームと置時計で起床します。

「置き時計」といっても、針がカチカチ動き、ジリリリリーンと鳴るような、あんな感じのものではなく、デジタルのやつです。

 

 

 

 

 

実際には、セットした時刻のちょっと前に自然に目が覚めます。年をとったからなのか、生来のものなのか・・・。

 

で、置時計だけでもいいのですが、出張でホテル宿泊の場合などがあるので、持ち歩くスマホにもアラームをセットしています。(その場合も、ホテルの部屋にある時計でアラームをセットすればいいんですが、めんどくさいので)

 

通勤で支払う交通費を、家計簿アプリ「Zaim」に入力します。出張することが比較的多いので、定期券ではなく、その都度運賃を支払っています。

Zaimは、その他の支出ももちろん記録します。これまでいくつか家計簿アプリを使ってきましたが、今のところZaimに落ち着いてます。レシートの画像を読み込んだり、Webからも入力できたりします。

Zaimアプリは、Android、iOSどちらもあります。画面や操作の若干の違いはあるけど、いずれにしても使いやすいです。レシート画像の読み込みは、Android版の方が若干優れている感じはします。

 

家計簿は単身赴任生活には必須です。何にどれだけ使っているのか、客観的にわかっていないとお金がダダ漏れしてしまいます。

 

 

 

職場にて

 

 

内勤なので、特別なことがない限り、机に座ってパソコンをたたいてます。これも、ITあるいはネットということになりますが、これは省略します。

 

 

 

帰宅後

 

 

仕事を終えて、帰宅。やはり運賃をZaimに入力。

 

帰宅したら、体重などを測定します。いくつもの指標を出してくれる体重計ですが、体重と脂肪率を記録してます。

記録するのは、スマホアプリ「Health Planet」です。これまた、Zaim同様、スマホだけじゃなくWebからも入力できるので、便利です。

Health Planet はあの健康機器メーカー「タニタ」がプロデュースするサービスです。タニタ製の体重計や歩数計と連動させて使うことをメインにしたサービスなのでしょうが、そういったガジェットを持っていなくてもデータ管理だけで十分便利。

 

家計簿に加えて、体重の記録も、単身赴任、そしてそこそこ年齢を重ねてくると必須のアクションだと思います。体重だけがバロメーターではないですが、体重だけでも毎日はかると変化があり、自分の身体を客観的に把握することができます。

 

 

 

体重測定が終わったら

 

ご飯を食べながら、ブログを書いたり、YouTubeを観たり。ニュースも確認します。

それと、大事なこと、日記をEvernoteに書きます。起床時刻や体重、その日の出来事など。

私には持病があり、睡眠をしっかりとる必要があります。最低でも1週間で50時間の睡眠と言われてます。7日で割ると、1日7時間ということになります。睡眠の記録を、定期通院時に主治医に見せないといけないので、記録しておくんです。

持病があってもなくても、睡眠は大事だと、すんごく思います。

 

 

以前は、寝る前に服用する薬を忘れないために、ToodledoなどのToDoアプリでアラームを出してました。

薬を飲まないと、眠れないし、翌日の体調が間違いなくめちゃくちゃになってしまうんです。なので、アラームをして確実に飲まないと危険でもあったんです。が、今ではもう慣れたので、そのアラームは止めました。

 

ほんで、薬を飲んだら就寝です。

 

 

 

依存かどうか

 

 

どうでしょうか。依存と言われればそうかもしれませんが、そこまででもないかな、と自分では思ってます。

 

記録の振り返りは、自分の生活の客観視です。それが、自分の生活の軌道修正をもたらすキッカケを与えてくれます。