外注せず自力で抜根する週末 〜電動ノコギリを使ってみる〜

生活スタイル

抜根。

木の根を抜き取りたい、でもうまくいかない。

外注はしたくない、高いから。

同じように感じておられる皆様、大変ですよね、わかります。

 

わたしなりの奮闘記を綴ります。

※この記事には広告が含まれます

 

 

0.根を割る

最初に、結論めいた話を書いておきます。

根を割って、もぎりとる。

最近の抜根作業は、もっぱらこの方法です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Taro Yamamichi(@tarobeer)がシェアした投稿

 

1.プリペット

私の戦いの相手は、プリペットです。

生垣としてはポピュラーだそうです。

生育が旺盛です。それをわかっていたら、自宅建設時に生垣に採用しなかったかもしれません。

最初の頃は、妻と一緒に剪定していましたが、追いつかず。

その後は剪定を外注しましたが、何回もやっているとお金ももったいなくなります。

というわけで、一部を残して、伐採してしまいました。

 

 

2.普通には抜けない

伐採して残った木の根。

簡単に抜けるものではありません。

 

セオリーとしては、まずは根に穴をあけ、そこに除草剤を注入し、根を枯らす。枯れきったところで、抜根です。

スコップで周囲を掘り、根っこを探っていくのですが、最後までたどり着けません。

小さいのなら、根と根の間にバールをくぐらせ、てこで抜き出す作業でなんとか抜けるのですが、ほとんどは抜けません。

 

外注も考えますが、ネットで検索して出てくる料金(単価)を我が家の根っこの数と掛けると、嘘みたいな金額になってしまいます。

一方で、根っこをそのまま残してしまうと、シロアリなどが住み着いてしまい、家の本体まで蝕んでしまうという話もあります。

実際、親戚のめちゃ豪華な家が、シロアリ駆除と建物の修繕のため数百万円費やしたという話も飛び込んできて。

 

数百万円と抜根の外注費用を比べるなら、そりゃ後者が安価ですが、それでもなんとか自分でなんとかしたい。

 

 

3.木の根を割る

試行錯誤して、

木の根を割り、バールで裂いてねじりとる

という方法にたどり着きました。

これできれいに取れるということではなく、いわば少しずつ削り取り続けるという作業を続ける、というものです。

 

 

上の写真のとおり、根に切れ目を入れます。

のみやのこぎりなどを使います。

そこにバールを突っ込み、裂きます。

少しは結果を出せるようになりました。

 

 

4.電動ノコギリを使ってみる

簡単に書きましたが、なかなかの重労働です。

電動ノコギリ(レシプロソー)を導入しました。

木の根に割れ目を入れる作業を、少しでも楽にしたくて。

買ったばかりなので、まだ十分使いこなせないでいます。

今後、結果をご報告していきたいと思います。

 

PR

 

 

 

ハイリフトジャッキ(ファームジャッキ)という選択肢。

これ、使えそうな気がする。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました