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グルメ 福岡

「やさしい」お店、大野城の甚徳うどん

投稿日:2018年12月9日 更新日:

大野城市の甚徳(じんとく)うどんに食べに行きました。

好感触でしたよ。

 

 

 

1.甚徳うどん

 

息子が「じんとくうどん行きたい」とのことで、行きました。ネットかなにかで出てたんだそうです。じんとく? どんな漢字?

 

  • 名称:甚徳うどん
  • 電話:092-573-7037
  • 住所:福岡県大野城市白木原5-2-1(地図は最後に載せてます)

 

場所は、県道112号線沿いなのですが、目立たず小さなお店なので分かりづらいです。車で行く方は、安全運転しながら注意深く探してください。

それと、お客さんが多く、駐車場も多くはありません。

 

 

2.ごぼう天うどん

 

メニューはこんな感じ。

 

甚徳うどん、基本は手打ちうどんなんですが、そばもあります。

わたしは、ごぼう天うどんを注文しました。

 

店員「ごぼ天は長いんですけど、短くしますか?」

 

わたし「短くなくていいです」

 

店員「ごぼ天を少なめにしてわかめかおぼろに変更することもできますけど、どうします?」

 

わたし「じゃあ、わかめにしてください」

 

この注文で出てきたのが、こちらです。

 

ご覧のとおり、長いごぼ天です。

ごぼ天は3本とわかめです。わかめ無しにしたらごぼ天は何本になってたんだろう。5本かな。

 

上の写真でもわかるんですが、麺はこんな感じで細めです。

 

パット見、そうめんにも見えてしまう細さですが、画像のとおり麺はしっかり角があって、食べてみても「あ、確かに手打ちだな」と思えるほどにコシがありました。

といっても所詮福岡のうどんですから、コシがあるといっても讃岐うどんほど硬くはないです。

 

やさしい出汁と、ごぼ天もごぼ天らしいごぼ天でした(「ごぼ天らしい」ってどないやねん)。

出汁はやさしい(人によっては薄めと感じるかな)ので、わかめじゃなくておぼろにした方がいいかもしれません。

 

 

3.「やさしい」お店

 

麺も出汁もやさしいテイストでしたが、他にもやさしいお店でした。

 

ポイント

ごぼ天を短くできる(長くて食べにくいから「短くして」という客が昔いたんかな)

ごぼ天を少なくしてわかめに変更できる

 

というカスタマイズができるのもありますが、お客さんたちもやさしいんです。

店が狭いけどお客さんは多いので、通路とか狭くなります。お客さんが狭い通路を通るとき、テーブルの上の灰皿とか箸立てなどをよけてくれます。

また、テーブルも多くないので、相席にするのが基本になっている(テーブルに書いてある)のですが、言われなくても自然にそうしたくなる、やさしいお店です。

 

あ、そうそう。お冷も手が込んでます。ほら。甜茶、くま笹、玉ネギの皮、浜茶(初耳)、どくだみ、柿の葉、コーン茶のブレンドです。

 

 

4.福岡のうどんの奥深さ

 

福岡は、とんこつラーメンだけじゃなくてうどんもある、という認知が進みました。

有名な3大うどん「牧のうどん」「資さんうどん」「ウエスト」や、豊前裏打会大地のうどん等のチェーン店も美味しいですが、こういう個人の小さいお店も魅力的です。

 

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5.お店の場所の地図

 

 

 

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