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人間ドックで「緑内障の疑いあり」再検査の結果は

投稿日:2018年1月12日 更新日:

数年ぶりに受けた、人間ドック。

検査の当日は何の異常もなかったんですが、後日送られてきた詳細の結果が書かれた書類にあった言葉。

「緑内障の疑いあり。受診(診療)が必要」

まじかよ!

 

 

1.人間ドックの結果

 

測定結果が書かれた資料、数値的な部分での異常はありませんでした。

中性脂肪の値が正常範囲より高かったくらいで、視力は両方とも1.2、眼圧も表示されている正常値の範囲内に収まっている。

それなのに「緑内障の疑い」と表示されているだけ。

何がどうしたの? 不安になって調べるけどわからない。

 

まあ心配してもしょうがない。再検査をゆっくり待とう。

 

 

2.目が痛い、ショボショボする

 

それほど急ぐことでもなさそう。

視野狭窄も無いし、視力が落ちている(ことを感じている)わけでもない。

年休も少ないことだし、いつか受診しよう、くらいの気持ちでした。

 

ところが、今年になって仕事中の目の疲れがひどい。

ショボショボしたり、軽い痛みもある。なんや、いつもとちょっと違うぞ。

もしかして、緑内障と関係ある?

こりゃ、早く受診しないと。

 

ボスやメンバーには悪かったけど、急きょ休みを取って眼科を受診することにしました。

 

 

3.眼科を受診

 

人間ドックを受診した同じ病院の眼科を受診しました。

最寄り駅から病院まで歩く途中、目的もなく立ち寄ったコンビニ。

何気なく本棚をながめると、あるじゃないですか。

眼科に行く私の予定を察したように、「目にそれ、やっちゃダメ!」という本が。

 

目にそれ、やっちゃダメ!

目にそれ、やっちゃダメ!

 

パソコンとかスマホ、目に悪いことは間違いない。

病院に着いて順番が来るまで読みました。本の内容は最後の方でカンタンに触れます。

 

 

最初に看護師により、視力、眼圧、視野の検査などを行いました。

その後、詳しく調べるため、瞳孔を開く目薬をし、再度目のチェック。

メガネを作るときに視力を測定するみたいな機械、顎を乗せ、片目ずつ写真を撮ります。

全部で6枚でしたか。

目薬の影響でぼんやり、光もまぶしく感じる。

 

しばらくして呼び出しです。

「診察室までどうぞ」

 

 

4.結果は

 

医者により再度チェック。さっきも使った、光をあてて目の奥を見るみたいなやつ。

さっきよりもまぶしく感じます、目薬の影響です。これがなかなかにつらい。

 

「はい、詳しく目を見させていただきました。さきほどの写真もチェックしましたけど、問題ありません。

とてもきれいです。」

「そうですか。安心しました。人間ドックのときに『疑いが認められる』とありましたけど、何が悪かったんでしょうか?」
「これが人間ドックのときの写真ですけど、このあたりの血管の様子が緑内障を疑わせる感じに写ってるので、そう診断されたのでしょう。大丈夫ですよ。」

 

そうか、よかった。心配して損した、とは思わないけど、スッキリしました。

 

その眼科医は女医さんでしたが、女医の「とてもきれいです」の言葉を、女医さんにそのままお返ししたいくらいの美人でした。(という話は余計ですね。)

 

 

5.本の内容

 

気休めで買った本でしたが、なかなか参考になることが書いてありました。

私の大好きなアーモンドが目に良い、とか、ブルーベリーよりはほうれん草(ルテイン)とか、目は洗わない・目薬は極力使わない等など。

コンタクトレンズにも触れられています。私はコンタクトレンズは使っていないので無関係ですが、使ってる方々には参考になる情報だと思います。

 

トレーニングすれば、視力の衰えのスピードを落とすことはできるらしいし、緑内障の不安はないということだし、元気が出てきました。

 

よし、今日はほうれん草のソテーをつまみにビールで乾杯!

 

 

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