「あの人、誰だっけ?」うろ覚えの人と出会う時のとっておきの秘策

「あっ、あの人誰だっけ? 名前、なんていう人やったっけ?」

 

140108_whatyourname

 

そんな人が向こうから近づいてくる。

わー、まずい。名前思い出せない。

どんどん近づいてくる。

緊張して、ますます思い出せない。

・・・

 

こんなこと、よくありますよね。

私も、人生の折り返し点を過ぎ、記憶力がますます低下していっていきます。

こんな私が使っている技。

 

 

 

自分から名乗る!

 

 

これだけです。はい、これだけ。

「いやー、ご無沙汰してます。●●(自分の名前)です。」

自分の名前を先に名乗る。これだけです。

 

理想的なのは、「あー、◯◯(相手の名前)さん、ご無沙汰してます。●●です」

と、相手の名前を呼ぶことでしょうが、思い出せないのだからしょうがない。まずは自分だけでも名乗りましょう。

 

 

 

名乗ることのメリット

 

 

自分から名乗ることのメリットは多くあります。

 

 

エチケットというかマナーというか

 

相手が目上の人だったら、自分から名乗るのがマナーですよね。

 

 

相手も、こちらの名前を覚えていないかも

 

相手も自分の名前を思い出せていないかもしれません。

だとすると、相手も助かりますね。「名乗ってくれた」と。

 

 

相手も名乗ってくれる

 

こっちから名乗れば、相手もまず名乗ってくれます。

お互い、気まずいことをすることもなく、名前をわかりあえます。