キムチ断ちを止めた:国家レベルと一人ひとりのレベルと

しばらく、キムチ断ちをしてました。

 

普通、「**断ち」というと、自分の好きなものを断って、何がしかを主張する、というパターンですよね。

例えば、「スイーツ断ち」してダイエットする、みたいな。

 

 

なんとなく、流れで

 

数年前あたりから、日本と、中国、韓国との関係が悪化するような事象が、ポチポチと発生しました。

なんとか島がどうなんや、とかなんとか、という話が中心ですが。

その頃、私は、歴史を知るわけでもないのに、なんとなく、中国や韓国が無理な話をしている、と思い込んでました。

右とか左とか関係なく、なんとなく嫌韓だったわけです。

ところが・・・。

 

 

この動画を観て

 

この動画を観て、キムチ断ちを止めようという気になりました。

 

 

領土とか、戦争の歴史とか、国家がどうとか。旅客船沈没は政府・海洋警察の対応が悪かったとか、そういうマクロなこと。

 

一方で、旅行した時に優しくしてもらうとか、道案内してくれるとか、切符の買い方に迷っているみたいだから教えてあげるとか、そういうミクロなこと。

 

マクロとミクロという、この2つの間には大きな隔たりがある、ということに、今さら気付かされる、この動画。「なんとなく」嫌韓していた自分のことが恥ずかしくなりました。

 

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てなわけで、いただいたキムチ。

自分自身を恥じ入る気分があいまって、ありがたくいただきました。

 

 



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