普通のサラリーパーソンが小澤征爾に夢中になる過程 前編

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「世界で最も有名な日本人」

今では大谷翔平でしょうが、10〜20年前は、小澤征爾でした。

世界的な指揮者、小澤征爾さんが逝去されました。

仕事で音楽に全く関係がなく、学校の授業でも音楽が低得点だったフツーのサラリーパーソンでも、小澤征爾さんをはじめとする音楽家の影響でクラシック音楽を楽しむことができました。

「普通の人でも、クラシック音楽にこれだけ夢中になる」的な話をご紹介できれば、と思います。

めんどくさがりなので、思い出した都度書き足していく感じです。

今や悪評高き、24時間テレビだが

小学校、中学校で音楽の授業が好きではなかった。

もちろん、ベートーヴェンだバッハだモーツアルトだ・・・。

全く興味なし。

それなのに、なぜクラシック音楽?

日テレの「24時間テレビ」。ある年のオープニングで、読売日本交響楽団(だったと思う)が「組曲 惑星」を演奏しました。指揮は團伊玖磨だったような違うような。

惑星の中でも有名な木星。平原綾香さんのジュピターで有名になった、あの曲です。

「いい曲だなあ」

なんとなく感じました。

クラシックに詳しいバイトの先輩

学生時代のアルバイトの職場。

大学の先輩がクラシック、指揮に詳しいらしい。

で、「小澤征爾さんのテープあるよ。貸そうか?」

彼の持っていたカセットテープに、小澤征爾の指揮する「惑星」がありました。

これこれ。

NHKの「齋藤記念オーケストラ」

今や世界的なサイトウ・キネン・オーケストラ。

最初に結成されたときは、齋藤記念オーケストラでした。

欧州遠征を取材したNHKのテレビ番組を観て、

  • 日本人すごい
  • 小澤さんすごい

こういった経験が連なり、小澤征爾さんのファンになっていました。

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後編に続きます。

 

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