デジタルガジェットの使い分け #ipadjp

Appleが、Mac OSX Lion、iLife ’11、Mac App Store、FaceTime for Mac、MacBook Air(サイズ2種類)といった、またまた革新的な発表を行った後、こんな記事を書くのも恥ずかしいし、タイミングハズレもいいとこなんですが、吐き出さないと気が済まないので、書きたいと思います。
現在、私は、MacBook Pro、ネットブック、iPad、iPhoneを所有してます。
これらの用途というか使い分けが最近徐々に落ち着いてきたので、記してみたいと思います。
1.MacBook Pro(Apple MacBook Pro 2.26GHz 13.3インチ MB990J/A。以下、MBP)

据え置き
言うまでもなく、iPhone、iPadの母艦
2.ネットブック(Aspire one)

ほぼ毎日、携帯
3.iPad

ネットブックのかわりに、時々持ち歩く。
簡単なこと、例えばツイッター、メール、WEB閲覧等をするだけの時に、特に。
4.iPhone

電話なので、当然ながら常に携帯
以下、若干補足します。
A.ツイッターなら、
●閲覧のみ:iPhone
●書き込み:iPad>ネットブック>MBP
って感じです。

iPhoneは常に持ち歩いているからわかるとして、書き込みって、なぜかiPadが最も書きたくなるガジェットなんですよね。持ち歩いている時間の絶対数からして、量的にはネットブックより少ないかもしれないけど、単位時間あたりの書き込みは圧倒的にiPadです。
B.ブログなら、
●閲覧のみ:iPad、iPhone
●書き込み:ネットブック>MBP
って感じです。

当然ながら、MBP使用時が最もいろいろな操作ができるわけですが、持ち歩いている時間からしてネットブックの時間が増えています。
ただ、Aspire oneは、タッチパッド(トラックパッド?)の操作性が大変悪いです、某価格比較サイトによれば、ドライバーを変えて使いやすくしている強者もいるようですが、私にはその技術力も熱意もないのでマウスで逃げてます。マウス使用であれば全く問題ないので、ネットブックにその場をとってかわろうとしています。
C.WEB閲覧なら、
●iPad>>iPhone

WEB閲覧なら、圧倒的にiPadですね。iPadが最も魅力を発揮するのはWEB閲覧(と電子書籍)ではないでしょうか。私は電子書籍は今のところやってない(iPhoneで1冊買っただけ)のではっきりしたことは書けませんが、とにかく「WEB閲覧はタッチパネルで行うものである」と再定義したのではないか、というくらい、iPadですね。
MBPを買った時には、「MBPがここまで軽くなったか」と驚き、毎日持ち歩いてましたが、ネットブックは軽く(そして今回発表されたMacBook Airは、それよりもさらに軽く)なってます。そんなこともあって、MBPは据え置きに追いやられてしまいました。動画編集等も軽くできるし、能力的には十分なんですけどね。
ハードの軽さに関してはどんどん進んでますね。
OSの軽さも進んでほしい、と思います。
そういう意味では、今回のAppleの発表、そして最近も含め、MacOSXからiOSへのシフトが感じられ、OSの革新も予想される今日この頃です。

 

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