どくだみ茶を作った、飲んだ、意外とまずくなかった

どくだみ茶を作ってみました。ご紹介します。 ここでご紹介しているのは、ネットで紹介されているいろいろな情報を、最も手間がかからない形に私が勝手に変えたものです。 このやり方が正しいのか、毒をもたらすのか、保証の限りではありません・・・。

写真は最後の方に掲載してます。
 
 
 





 
 

 

1.どくだみ草を集める

 

まずは、なにがなくともどくだみ草がなくては始まりません。買うなり採取するなり、ご準備を。

私の場合、そもそもどくだみ茶を作ろうと思ったきっかけが、庭のどくだみ草が、抜いても抜いても生えてくる「邪魔者」だったからです。こやつをどうにかしないと。そうか、お茶にして飲むとなれば、気持ち前向きに草取りになります。

 

根っこが深いです。地面から10cmとか平気で深く根付いているので、しっかり抜いてください。 庭をきれいにするでなく、お茶にするためだけだったら、根っこが全部なくてもいいと思いますので、抜くのが大変でしたら途中で折ってもいいと思います。

 

 

 

2.よく洗う

 

当然ながら、土がついています。よく水洗いします。 しっかり洗ってくださいね。でないと、味が悪くなるでしょうし、飲むとき、土がじゃりっとするんじゃないかと思いますので。(私はそうはなりませんでしたが。)

 

 

 

3.乾燥させる

 

私は、洗ったどくだみ草をビニールひもに数本ずつ結んで、ベランダに干し、乾燥させました。 晴れた、乾いた天気なら3〜4日で乾くと思います。私の場合、そうでした。

が、今の梅雨の時期だともっと時間がかかると思います。 室内に干すこともご検討してみてください。

 

台所用の水切りネットにくるんで干す、というのもやってみました。こんな方法でもいいかも。このネットは、台所の流しに置くやつです。こんな使い方もできます。   乾燥が十分じゃなければ、フライパンで煎ってもいいと思います。(記事最後の写真でもご紹介してます)

 

 

 

4.葉っぱや茎を適当な大きさに小さくする

 

乾燥しきってたらぱりぱりと粉々になりますし、茎もポリポリ折れます。手はかからないか、と。必要に応じてハサミを使ってもOK。 これで出来上がり、でいいと思います。

 

 

 

5.飲んでみた

 

その葉っぱ、つまりはどくだみ茶を急須に入れ、お湯を入れます。数分蒸して、湯のみへ。 さあ、味はどうでしょうか。 意外と普通のお茶に近いです。お茶の一種です。不味くはありません。 どくだみ草を抜き取ったときのあの臭さ、指につくあの臭いはあまりしません。乾燥させることでなくなったものと思われます。

 

 

 

6.肝心の効能

 

「十薬」と呼ばれているどくだみ茶のこと。いろいろ効能を持っているそうです。 どんな効能があるのかは、リンク先を参考にしていただいたり、ご自身で調べてみてください。(副作用もあるから注意)。

 

http://www.kenseien.co.jp/kenkou/1243.html

 

 

リンク先には、

動脈硬化の予防、腎機能向上、便秘解消、高血圧の予防、血液浄化、脳梗塞の予防、心筋梗塞の予防、利尿、疲労回復、強壮、強精、むくみ解消、美肌効果、生理不順の改善、生理痛解消、アトピー性皮膚炎の予防、にきび対策、妊娠中毒の予防、デトックス効果、シミ対策

と紹介されてるけど、すごすぎる!

 

で、私に効いているかどうか。 それは、まだはっきりわかりません。薬じゃないので、すぐに効果が出るものでもない。もしかしたら、“健康にいいらしいお茶を飲んで、気分が良くなってる”と思い込むプラシーボ効果だけかもしれませんけどね。 何か変化がありましたら、あらためてご報告させていただきます。

 

 

 

6.保存

 

保存は、乾燥がキモだと思います。カビとかご注意。 私は、ナッツの空き缶に乾燥剤を入れてます。 それと、保存はどれくらいできるのか、わかりません。変化が起きたらご報告しますね。

 

 

よく洗う
よく洗う
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ベランダに干す
水切りネットで物干し竿へ
水切りネットで物干し竿へ
どくだみの葉をフライパンで煎る
どくだみの葉をフライパンで煎る
注いでみた
注いでみた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ 水切りネットで干すなら参考にしてください。