自粛中、ふらっとお出かけ:牛頸ダムできれいな空気を吸ってきた

福岡

COVID-19(新型コロナウイルス)の感染防止、緊急事態宣言で、週末は家の中でジッとしてます。

 

 

1.運動不足とか、閉塞感というか

 

緊急事態宣言の意味はわかっています。

みだりに外出しないで、家ん中にいなくちゃいけないのもわかってます。

 

でも、家の中でジッとしてると、閉塞感みたいなのを感じたり、たとえ家族とはいえどもしんどく感じてきます。

運動不足とかも。

 

で、

人が少ないところに、車で出かけよう

と家族を誘ったら、長男だけが応じてくれました。

 

で、牛頸ダムってところに行ってきました。

 

 

2.牛頸ダムとは?

 

牛頸は「うしくび」と読みます。

住所で言うと、福岡県大野城市です。

 

行ったことなかったこと、観光地らしい観光地ではないこと、iPhoneの地図アプリで周辺をながめてたら、水色(池、沼、ダムをあらわしているであろうという予想)の部分があって、それが牛頸ダムだった、ということから選びました。

 

行ってみてわかった、期待していたこと(予想のまんまだったこと)と、期待していなかったこと(予想外だったこと)。

 

(1)期待していたこと

人は少なかったです。

期待していたとおり、ソーシャルディスタンスは確保できましたし、緑に囲まれた空気がおいしいエリアでした。

ゆっくりできました。

牛頸ダム:湖面側

 

牛頸ダム:博多湾側

 

 

下の写真の真ん中部分は博多湾です。

ペイペイドームがかすかに見えましたよ。

 

Googleフォトが作成してくれたパノラマ写真。

 

 

 

(2)予想外だったこと

とはいえ、なんのことはないダムなのに、車、自転車などで来てる人は多かったです。

私と同じ、自粛疲れで外の空気を吸いたくなった人たちだったのかな、と。

 

 

3.後からわかったけど

 

後からわかったんですけど、牛頸ダムの周辺にはいろいろあったみたいです。

こんな施設とか。

 

だから、人が少なくなかったのもわかったし、自粛が終わって良いシーズンだと利用客が多いんだろうな、と思いました。

 



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