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ヒール役完璧:みのもんたの謝罪会見

投稿日:2013年10月26日 更新日:

みのもんた

 

↑ この顔、自身のセクハラ疑惑、バカ息子の窃盗事件が起きる前の写真ではありません。

今日(10月26日)行われた、みのもんたの謝罪会見での顔だそうです。

 

突っ込みどころ満載だったらしい、みのもんたの謝罪会見。

Yahoo!の記事をいくつか引用させていただき、コメントしたいと
思います。Yahoo!だけでも多くの記事が出ていますので、特定のページヘのリンクが貼れません。ごめんなさい。

 

「辞めなければ収まらない風潮も感じた。みのもんたのせがれじゃなかったらというのが正直な気持ち」と悔しそうに語った。

 

風潮を感じたから辞めるのか。風潮を感じなかったら辞めなかったのか。
だったら、本当に謝罪の気持ちがあるわけじゃないんですね。

辞める気持ちになったのを人のせいにするとは、ますますテレビでしゃべりをやる資格なんて無い人物です。

自分の息子じゃなかったら、一斉に「口撃」していたんでしょうね。
自分の息子、自分の身分がかわいかったから、自分で辞めるという決断ができなかった。

おこちゃまなのは息子だけじゃなく、自分自身もそうだったんですね。

一方、「元々、報道番組のキャスターに憧れており、両番組には誇りと喜びを感じていた」とも明かし、「どこまで自分が立ち直れるか分からないが、しゃべる世界はこれからも命懸けで追求したい」と報道番組復帰への意欲ものぞかせた。

「立ち直ったら」とはどういう状態を指しているんでしょうか。
世間やマスコミが静まったら、テレビ局が何も言わなかったら、でしょうか。

命懸けで追求するのは、バカ息子たちを育てた未熟な自分の反省と、セクハラ被害の女子アナ(だけじゃないだろうな)たちへの謝罪と、自分のテレビ番組・ラジオ番組等で迷惑をかけたスタッフと、何よりテレビ・ラジオの前の視聴者・聴取者たちへの謝罪でしょう。
そして、メディアの前には一切顔を出さないことでしょう。

みのは「私は腰をたたいたつもりでした。セクハラをするつもりはありません。彼女はよくとちるお嬢さんで、その度に背中をたたいていた。彼女に聞いてもらった方がいい」とセクハラを否定。

吉田アナが左手でみのの手を払いのけるように見られる動画がネット上で出回っていることには「僕たちには“あうん”の呼吸がある。うまく作られた映像だなと思いました」と“加工”を疑っていた。

ハラスメントとは、相手がいやに感じたらハラスメントなんですよね。

あなたがそのつもりがなかったとしても、被害者がそう感じたらそうなんですよ。
吉田アナに聞け、とは、よくもいけしゃあしゃあと。
聞かれても、弱い立場の彼女は「おしりを触られました」と言えないだろうよ。

 

「うまく作られた」とは、苦しい言い訳。
生放送で流れた映像を、どう「作る」んだよ。

迷惑をかけたであろうスタッフの悪口か?
(そのスタッフたちは悪いことはしていないわけだけど)

会見の途中では、冒頭の写真のような笑顔も見せたとのこと。
腐りきってます。

この記者会見が、彼がメディアの前に出る最後、と思いたい。
最後まで、ヒール役を完璧にこなしました。

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