久しぶりの飛行機搭乗記 2 大浦天主堂は天草出身の人物が建設

そう言えば、今回の久しぶりの飛行機搭乗。
これまでの20年を超える人生の飛行機搭乗で、初めて機内誌「SKYWARD」を持ち帰りました。

というのも、気になる記事があって。

「大浦天主堂は、(途中省略)天草出身の小山秀が建設した。」

との記事。

 

ご存じ、大浦天主堂は、長崎にある教会。

「日本で唯一、教会として国宝建築物に指定されている、現存する日本最古の木造ゴシック様式」
(同じく、機内誌より)

 

長崎に数年住んだことのある私は、天草出身。
長崎と天草は、「島原・天草の乱」でもおわかりのとおり、昔から関係が深かった。
とはいえ、私が生まれた天草の人が建設していた、とは驚きの事実でした。

 

大浦天主堂のサイト(以下のリンク先参照)にも「天草出身の小山秀之進」の名前が出ています。

 

 

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