回転寿司メモ帳:はま寿司の寿司たちをSONYのRX100M3で撮ってみた

2017年10月16日

先日、はま寿司に行ってきました。

回転寿司好きな私(家族も含めると私たち)ですからとっくにもう記事にしてたよな、と調べたけどしてなかったですね。

 

 

 

1.はま寿司の寿司たち

 

早速、寿司たちを撮影してみました。

SONYのRX100M3です。

 

はま寿司
まぐろ
はま寿司
えびアボカド
はま寿司
いかオクラ
はま寿司
ゆず塩炙りはまち
はま寿司
炙りしめさば

 

光り物が好きですね。

しめさばは炙ってないのもあります。普通は炙ってないのを食べますが、今回は炙ったのを食べてみました。炙ったなりの風味があっていいですね。

 

この日は、流れている寿司が少なく、9割ほどはタッチパネルで注文して食べました。そのためか、いつもより美味しく感じました。

 

 

 

2.はま寿司の特徴

 

はま寿司が他の回転寿司チェーンと違うと感じるところをご紹介します。

私の嗜好も含むので、その点はあらかじめご承知おきください。

 

(1)複数の醤油

 

はま寿司
はま寿司の醤油

ご覧のとおり、醤油が5種類あります。醤油の違いを楽しめますね。

が、私にとって、ピタッと合う醤油が「ありません」。薄かったり、甘すぎたり。

私は醤油はほんのちょっとしか寿司・ネタにつけないので影響は少ないのですが、これらの凝った醤油たちより普通の醤油でいいんですよねえ。

 

(2)お湯の蛇口

 

はま寿司
お湯の蛇口

これは今回初めて気づいたのですが(もしかしたらこの店舗だけかもしれませんが)、お茶のためにお湯を出す蛇口が、つまみでひねるタイプのものでした。

普通だと、湯呑みを黒いボタンにぐいっと強い力で押して出す方式で、子どもだと力が足りないこともあります。子どもが間違って熱いお湯を出してしまうトラブルを避けるため、という意味合いもあるのかもしれませんけど、使いにくい。

でも、このつまみ回転型はひねった後は元に戻るので安全に思えますし、力も少なくてすみます。

 

(3)しゃり(米)が小さくなってる?

 

はま寿司に限らないのだけど、最近しゃりが小さくなってる感じがします。

今回のはま寿司でもそうなんだけど、いくら食べてもお腹が大きくならない、という表現が大げさじゃないほどに小さい感じがします。

実際には10皿食べてもまだ腹八分目なんだけど、食べ終わってから20〜30分するとお腹がいっぱいになった感覚がわいてくるんですけどね。年をとったからなのか、私の体質なのかわからないけどね。

 

 

 

3.新鮮と食品廃棄物の狭間(はざま)

 

寿司を庶民の食べ物にしてくれた回転寿司の貢献は大きい。そこには様々な闘いが行われてきたと思います。

なので、回転寿司には大いに感謝してます。

 

一方で、はま寿司に限らず多くの回転寿司が、新鮮でない(回転するレーンを一定時間以上まわって新鮮さが失われた)寿司を回収するシステムにしています。

 

寿司皿のチップは一定時間経過したお寿司を自動的に取り除き、鮮度を保ちます。

はま寿司より

 

新鮮で安全なお寿司を提供するために、すべての鮮度くん(注:寿司皿についているフタ)にICタグなどを取り付け、センサーがその情報をチェックし、コンピューターと連動し、設定時間を経過した商品は廃棄する、時間制限管理システムを導入しています。

くら寿司より

 

 

美味しさを追求してくれるのはありがたいけど、食品廃棄物が増えることへの心配もあるので、リサイクルされるようになるとさらにありがたいなあ、と思います。