セキュリティソフト考察

2010年10月13日

以前の記事にも書いたとおり、Win7を使い始めることとなった。
それで最も気になるのがセキュリティ対策。
これまで全くやってこなかったわけじゃない。
Macで言えば、MacOS9時代にノートンを1回買った。
現在のMacOSXでは、iAntiVirusという無料のソフトを入れているくらい。

Windowsだったら、今、MacBook ProのVMWare Fusion上にいれているXPに、ウイルスセキュリティZEROを入れている。
Win7だと、標準でそれなりに堅牢と言われ、進化したと言われていても、策を講じないわけにはいかない。
とりあえず、ASPIRE ONEには、マカフィーの60日間限定の製品が同梱されているので、当座は大丈夫だが、60日後に備え、備忘録の意味も含めて書いておきたい。
最近、電器店の店頭で目立つのが、ウイルスバスター2011クラウドっていう製品。
なんでも、ワクチンをクラウドに取りに行く方法にしたことで、ソフトの動作を軽くしたとのこと。

 

そもそも、ネット接続での危険を回避するのがセキュリティソフトだったら、そのクラウドこそセキュリティの対象じゃないか、といらぬ勘ぐりをしたくなるのだが、まあいい。
宣伝文句のとおりだと動作がかなり軽くなるらしい。
しかもうれしいのが、同じ製品でMac版もはいっていること。3台版というのもあるらしいから、現在の所有パソコン
iBook(家族共有)
ASPIRE ONE
MacBook Pro

の3台を満たすことができる。これは便利だ。

しかも、
http://www.security-hikaku.jp/

というサイトで複数のセキュリティソフトの比較をしているのだが、これでも1位を獲得している。
(このサイトが、純粋に客観的な立場で書かれたものか、どこかのメーカーの回し者かはわからない)
というわけで、今のところは、ウイルスバスター2011クラウドが候補としても最も適している感じがしている、ってことでまとめておこう。
他に有力な選択肢をご存じの方、教えてください。
ウイルスバスター2011 クラウド 3年版/トレンドマイクロ

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