成宮寛貴とASKA他への世間の反応の違いに違和感

2016年12月10日

このたびの俳優、成宮寛貴氏の芸能界引退、クスリをやっていたんじゃないか報道と、ASKA氏・清原和博氏・酒井法子氏らその他の人たちについて。

 

成宮寛貴氏
成宮寛貴氏

 

純粋に感じるのは、世間の反応が違うなあ、と。

 

もちろん、後者のみなさんは違法が判明し、刑に服していたり、訴訟ごとになっていて、成宮寛貴氏はフライデーが報道したという違いはあります。

しかも、成宮氏は友人にはめられたとか、ゲイだとかいうこともあって、これまた単純な比較ができない事情もあるようですが。

 

それにしても、成宮寛貴氏を擁護する人たちが多いような。

特に、ヤフオクを見てると。

 

「やめないで。だって、みんなしばらくしたら復帰してるじゃん」

「もったいない。いい俳優だったから、ぜひ戻ってきてほしい」

「友人にはめられたなんて可愛そう」

「フライデー、最低。もう買わない!」

 

とかとか。

媒体のことで言えば、週刊文春の場合は逆に、

「さすが、文春砲」

「もう、文春砲は特捜部を超えたんじゃないか」

と評価されたり。

 

なんか、よーわからん。