格安SIMに変えたった:パート5「コストダウン篇」

2014年9月6日

そもそもSIMフリースマホにした理由、目的は、コストダウン。

その結果はどうなったのでしょうか。

 

 

 

SIMフリースマホ前

 

 

これまでは、

auのiPhone5s(64GBを分割支払い)とWiMAX2(端末はHWD14)を契約してました。

通話量にもよりますが、ざっくり12,000円/月でした。

 

これらの内訳は、

 

auの契約+iPhone5sの端末代の分割(2,570円/月)+スマートバリューmine = 約8,000円/月

WiMAX2 = 約4,000円/月

 

です。

 

 

 

SIMフリースマホ後

 

 

これまたザックリで、約2,500円/月になります。

 

 

OCNモバイルONE 050plusコース = 2,434円/月

 

内訳は、以下のとおりです。

 

  • 1日50MB/日コース = 972円/月(税込)
  • 050plus 基本料金 = 162円/月(税込)
  • 端末ファーウェイ「Ascend G6」(24回払いの場合) = 1,300円/月(税込)

 

 

 

驚異のコストダウンの結果は

 

 

単純な相殺で、9,000円程度のコストダウンが実現できそうです。

これは大きいです。この時代、SIMフリー端末が話題になるのも無理はありません。

 

ただし、それと引き換えに我慢せなあかんことがあります。

 

 

1.1日あたりの通信量に上限あり

 

私の選んだコースは最低の50MB/日。

 

 

2.端末のスペックダウン

 

iPhone5sとAscend G6との比較では、どうしてもスペックダウンは否めません。

Ascend G6の基本のスペックはもちろんですが、垂直統合型のApple(iPhone)とAndroidとは、単純な比較もできません。

最高にチューンされたiPhoneと、フリーウェアAndroid+複数のメーカーの端末とは、比較になりません。

 

 

3.050plusの使いにくさ

 

通話品質、アプリの一種である050plusと、基本機能としての通話機能とは、これまた比較になりません。

スマホを起動するたびに、アプリ 050plusも起動せなあかん、というのはね。(設定さえちゃんとやればいいのかもしれんけど。)

 

 

050plusを、常時使う通話機能の代替にするのは、人によってはちょっと考えた方がいいかも、です。