場所を探す:写真撮影のいちファクター

2013年4月30日

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2つの靴下

 

デジタル一眼レフカメラ(NIKON D3100)を使い始めてから感じることが多いのは、当たり前かもしれないけど

 

写真に撮りたいと思うシーンを常に探している

 

ということです。

 

これまで使ったことのない高性能のカメラなので、少しでもいい写真を撮りたい、という想いはあります。でも、いくらいいカメラ(D3100はエントリー機だし、ちょっと古い機種だし、私自身が初心者だし・・・)でも、被写体がいいものじゃないといい写真は撮れないですね。当たり前の話です。

 

足で稼がないと、いい写真は撮れない(刑事ドラマの台詞じゃないけど)なんて、わかったような言葉を言いたくなります。

 

で、撮った写真は、足で稼いだわけじゃないけど、足を撮った作品です。

私の、二人の姉の靴下が、偶然にも同じ柄だった、と、姉ふたりが気づいた瞬間でした。

 

私の理解度、そして力量からしたら、D3100はちょうどいい感じです。私の買ったダブルレンズキットはもう店頭では見つからないかもしれないけど、興味のある方はNIKONのD3200とか、その他リーズナブルなレンズキットをお求めになるといいと思います。