追悼 シルビア・クリステル

2012年10月19日

デジタルガジェットとは関係ないですけど。

 

シルビア・クリステルさんがお亡くなりになりました。それがとても残念で、書きます。

 

映画「エマニエル夫人」で一躍トップ女優になりました。

 

「エマニエル」という名前が、エッチなものを代表する代名詞になってしまったほどです。

 

いやー、衝撃的でした。

わいせつ問題となった映画は、過去にたくさんありました。

 

「エーゲ海に捧ぐ」「愛のコリーダ」「チャタレイ夫人の恋人(シルビア・クリステル出演)」等など。

 

でも、衝撃的な度合いから言えば、「エマニエル夫人」シリーズが圧倒的ではないでしょうか。

 

公開当時はまだ小さかったので知りませんが、その後おとなになって(十数年後?)観た時の衝撃はすごかった。そして、きっと今でもすごいと思う。

 

なぜなら、以下のAmazonのリンクから見てみても、未だにこの映画を賞賛するレビューが並んでいますから。

 

有名な俳優が亡くなると、追悼特集としてその人の出演映画をテレビで放映したりしますが、シルビア・クリステルさんの場合は容易ではないですね。だって、深夜しか放映できない映画が多いし・・・。

 

数年前だったか、日本のテレビで「あの人は今」的な番組をやっていたが、彼女も取材されていました。彼女は未だに美しかったです。図に乗った取材陣が、「ヌードを見せてもらってもいいですか」と聞いていたが、怒りもせず、やんわり優しく断ってました。随分失礼なテレビスタッフやなあ、と残念に思いました。

 

闘病中とは聞いてましたが、早逝ですね。残念です。

ご冥福をお祈りします。