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WordPress:過去記事の更新をしやすくするために、ダッシュボードに最終更新日を表示する

投稿日:2017年12月8日 更新日:

【初稿】2017/12/08

【更新】2017/12/09

 

このブログ、記事が現時点(2017年12月8日)で1600を超えてます。

ここまで来ると、WordPressブログの運営に重要なリライト(書き直し、修正)や無駄な記事の削除などのメンテナンスも、非常に苦痛というかやりにくくなります。

特に、最も古い記事が2006年なのですが、編集画面で、どの記事を更新して、どの記事を更新してないかがはっきりわからない。「公開済み」の日付しか表示されません。(下図参照)この日付は、最初に公開した日付であって、その後更新(書き直し、修正など)した日付は表示されません。

 

投稿一覧

WordPressの投稿一覧画面

 

できればここに「更新日付」が表示されるといいなあ、と調べてみました。

そしたら、私の悩みを解決してくれてるピッタリの記事を見つけました。

ヒカリカ

 

要約します。

<最終更新日を表示するだけ>

1.プラグイン「Admin Columns」をインストールし、有効化する。

2.最終更新日を表示する設定をする(下図参照)

Admin Columns

Admin Columnsの設定画面

 

これによって、最終更新日が表示されます。

最終更新日(Last Modified)が表示された

 

しかし、これだけだと最終更新日が表示されるだけで、ソート(並べ替え)ができない。そこで、funtions.php にコードを書いて修正する。

コードはヒカリカさんのサイトをご覧ください。

 

ヒカリカさん、ありがとう!

 

ちなみに、funtions.phpのコードを書き換えるのには、2つの方法があります。

 

.テーマ「ルクセリタス(Luxeritas)」を使ってると「子テーマの編集」というメニューがあり、そこで直接funtions.phpを修正することができます。私はこの方法でうまくいきました。

 

.もう一つは、funtions.phpをFTPでアップロードすること。

私の場合、ブラウザ「Firefox」のアドオン「FireFTP」でFTPの処理をしているのですが、Firefoxの最新バージョンQuantumにFireFTPがまだ対応していないらしいです。

 

FireFTP

FireFTP

 

とりあえず、今回施した「最終更新日を表示させ、ソートできるようにする」はルクセリタスの子テーマ編集という操作で完了したけど、FireFTPのアップデートはぜひ作者にお願いしたいものです。

 

 

 

 

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