Appleの英断がもたらす「波紋」

  • 2013年10月25日
  • 2018年2月25日
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Appleの英断、「OSを無償提供」のニュースは、今後、波紋を呼びそうです。

以前から、Appleは、OSのアップデートについて、安価な設定をしていました。1万円程度とか、数千円とか。

まあ、マイクロソフトに比較してアップデート(メジャーアップデート)の頻度が高いので、OSの単価の単純な比較は難しいかもしれません。

(3年に1回のアップデートで3万円と、1年に1回のアップデートで1万円 は同じという意味で)

 

でも、ハードとソフトを一緒に提供できるAppleと、これまでは基本的にはアプリケーション・ソフトウェア専業だったマイクロソフトを比較した場合、OSアップデートでふんだくる売上は、違っていて当然です。

最近でこそ、ハードも提供するマイクロソフトですが、これまではOSやアプリ・ソフトだけに頼っていたわけですから、そこから金をふんだくる事業構造はしょうがないです。

ただ、多くのコンピューターユーザー(個人、法人とも)にとっては、OSアップデートで負担すべき金銭、労力は半端ない(パネエ)わけです。

こんな混沌とした状況に一石を投じる、OS無料アップデート。
波紋なんてレベルではないかもしれません。