アラフィフの私でもよくわからない不思議な世界

まもなく50歳になろうとするおじさんの私でも、よくわからない事象が世の中にはたくさんあります。

 


 

1.店員の「~になっております」という言葉遣い

お笑いタレントがよく言及する話とは違います。

 

レストランで、料理を持ってきた店員が発する「こちら、ハンバーグ定食になっております。」いやいや、なっておりますではなく「こちら、ハンバーグ定食です」だろ、というツッコミ。あれとは違います。

 

たとえば、ラストオーダーが22:30だとして、客が22:45に注文をしたとします。その際、店員は、
「ラストオーダーは22:30となっておりますので、ご注文を受けることはできません」
と伝えると思います。でも、それには私はちょっと違和感を感じます。
私は「ラストオーダーは22:30とさせていただいております
と言うべきだと考えます。

 

些細な違いかもしれませんが、大きな違いがあります。「なっております」だと、自分じゃない誰かが決めたルールなので、私にはどうにもできません、というニュアンスになりますよね。でも客にとっては、店員が決めたのか社長が決めたのかは関係ない。社長でも店員でも、客にとってはお店の代表者なので、店員でも「自分たちがラストオーダーを決めて運用している」と言うべきではないか、と思うのです。
「なっております」は自分に責任がない、他の誰かが決めたことなので、自分にはどうしようもない、という、店員にとっては便利な表現、客にはどうでもいい表現です。

 

たとえバイトであっても、自分がお客様の対応をする責任者であるというスタンスをはっきりするためにも、「22:30とさせていただいております」と言うべきであり、お客様に対応すべきであると思うのです。

 

もちろん、飲食店だけではなく、様々な業種に関することです。

 

2.天気は早くやってくることが多いのに

気象庁
気象庁
天気予報についての、なんとなくの感覚。

 

天気予報と、実際の天候がずれている。具体的には、天気予報で「夕方から雨が降り出す見込みです」だった場合、実際には、昼ごろから雨が降り出すことってないですか。

 

私の感覚だけですけど、ほぼ100%、天気予報よりもその天気の変動は早めにやってきてます。だったら、これまでの予報よりちょっと早めにその天気の変動がやってくる、ということは考えないんでしょうか。
私の感覚、勘違いかもわかりませんけど。

 

3.時計屋に並べてある電波時計の時刻がずれているのは

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電波時計って、10万年に1秒の狂いもない時計のはず。

 

でも、時計屋さんに並べてある複数の電波時計(動いているもの)の表示している時刻はバラバラなことが多いです。というか、いつもそうです。あれは、なぜでしょうか。

 

電波時計の設定って、特に必要ないはずですよね。だから、電波時計のすべてが同じ時刻を表示しているはず、だと思うのですが。
あれは、どーにも理解ができません。