WiMAX、特にあの端末(HWD14)のことについて語ろうやないか

2014年4月4日

このブログは、1日あたりのPVが、せいぜい100程度。

こんな弱小ブログでも、検索からコンスタントに訪問いただいている記事があります。

それは、WiMAX関連。

おさらいしときましょうか。

 

 

HWD14のこと

 

IMG 2512
WiMAXルータ「HWD14」

 

HWD14は、WiMAXWiMAX2+4G LTEという3つのモード(トライブリッドと言うそうです)に対応する、唯一のルーターです。Huawei(ファーウェイ)製。

uWiMAX2+は、WiMAXよりも高速の規格。下り最大110Mbpsです(WiMAXは40Mbps)。でも、現時点では東名阪という、限られたエリアしかありませんけどね。広島に住む私には、その恩恵に預かることはできません。エリアにはいるのは数カ月先かな。

4G LTEは、auのエリアで使えます。下り最大75Mbpsと、これも高速です。でも使用にはオプションの利用料金1,005円/月が必要です(2014年5月までは無料)。

 

 

 

WiMAXの魅力

 

それは、なんといっても、速度制限無しでしょう。

 

  • ただし、WiMAXモードのみ
  • WiMAX2+モードも、当面(最大25ヵ月)は制限なし
  • auスマートバリューmineに加入すればWiMAX2+モードでもずっと制限なし

 

使い方にもよりますが、固定回線代わりに使っている私なんか、月間7GBなんてすぐに超えちゃいます。テレビよりもYouTubeを観る時間が長い私にとっては生命線です。

iPhoneにしてもMacにしても、今やネットからアプリをダウンロードしてのインストールですから、これまたデータ量が大きいです。

 

データ量を気にしながらのネット生活は、とっても息苦しい。

その点、WiMAXは、速度制限無し。無線LANルーターで制限がないのはWiMAXだけなので、選択肢は一つです。

 

 

 

HWD14という端末

 

HWD14に話を戻します。この端末は、当たり外れがあるようですね。

価格ドットコムのクチコミ掲示板等々を見ると、賛否両論です。

  • カタログどおりの高速を発揮できているケース
  • WiMAX2+のエリア内なのに十分電波がつかめない(WiMAX2+の通信品質を保つために、意図的にコントロールされていると話す識者もいます)
  • 通信が突然シャットダウンする

などなど。

私も、突然シャットダウンの経験者(というか、現在も時々ありますけど)で、過去にご紹介しました。

某家電量販店では、「スリープ機能のことですよ」とかわされましたが、その記事にコメントをいただいたとおり、私も端末の欠陥のような気がします。

 

動作不良が現認されれば端末交換もしてくれて、交換したらトラブルが起きなくなった、というユーザーもいます。

問題なく使えている人もいるようですし、リコールwなどという事態も起きてませんから、当たり外れかな、と。

 

この3つのモードを使えるルーター、早く次のメーカー、特に日本のメーカーが作ってくれないかと期待してます。

 

 

 

3つのモードが使えるメリット

 

WiMAX、WiMAX2+、4G LTEの3つのモードが使えるのは、すごいメリットです。

 

WiMAXの欠点は、建物の中や地下などで速度が落ちる、あるいはつながらないというものです。建物の中であれば、地上の部屋の窓際、建物に囲まれていない等の条件が揃わないとつながりません。

しかし、その場合、4G LTEのモードにすれば、つながる。タッチパネルの簡単な操作ですぐに設定変更できますので、ラクです。要は、電話がつながるところはつながるわけです(3Gではダメだけど)。

 

使い放題と高速通信。うまく使い分けられれば、重宝します。

 

加入方法は、下にご紹介している以外にも、auショップ、GMOなどいろいろ選択肢がありますが、イニシャルコストが安いだけでサポートとかがダメダメな悪い業者につかまらないようにしましょう。一応、UQ WiMAXが本家という位置づけでしょうかね。