ツイッターを見直した

2010年1月25日

先日、ツイッターに関する書籍について、Amazonにレビュー(≒読書感想文)を書きました。
ツイッターに少々懐疑的な内容だったのですが、あまり賛同を得られてないようです。
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)/コグレ マサト

¥819
Amazon.co.jp

 

「それほど、ツイッターってすごいもんかな」
というのが、私の、この本を読んだ感想、およびツイッターそのものに対する感想です。
それは今でも大きくは変わっていないのですが、昨日、ひろしま男子駅伝を、ライブの観戦およびツイッターで観戦し、ツイッターに関する見方が少し変わりました。
「ツイッターも、なるほど、こういう場面では活躍できるメディアだな」
と。
具体的には・・・。
昨日、私は、iPhoneと、社用携帯(ワンセグ視聴可)を携帯して、ひろしま男子駅伝の観戦。
陣取ったのは、1区と7区の沿道。
7区はアンカーですが、同じところを2回走る、というコースがあり、そこにて観戦しておりました。

はてなマークトップはどこのチームか
はてなマークいつ頃、自分たちのいる場所にトップが来るか
はてなマーク広島は何位か、私や妻のチームは今何位か

を知りたい。

 

社用携帯でワンセグが観られるんですけど、社用だけにそれほど使うわけにはいかない(ワンセグ視聴は無料ですが、「トップの**チームが6区をスタートして**キロ」などというデータを受信しているので、データ通信の料金がかかっているのではないか、と不安になり)。

そこで、その状況で得られる情報は、近くの人達が持っているラジオの音声、そして、ツイッターが活躍したのです。

 

ハッシュタグというツールを使いこなせるようになったのも、好影響。
#ekiden というハッシュタグで、ツイッターを閲覧していると、出てくるわ出てくるわ。

テレビ観戦している全国の人達からの、戦況の報告。
「埼玉がトップ」
「柏原と村澤が争っている」
「大西が区間賞なのに、インタビューは村澤と柏原」
などなど。

逆に、

 

「明治大学ののぼりがやたらと多いけど、なぜ?」

 

とのつぶやきに、たまたま私の近くでのぼりを持っていたおじさんに生で聞いたら、

 

「広島のアンカー(鎧坂)が明大出身だし、3つの団体が今日は繰り出してるからね」

 

と答えてくれて、それをツイッターにつぶやく。

 

「なるほど」

 

との反応。

あー、こういうライブ感、随時性、知らない人とのコミュニケーションの容易さは、ツイッターというメディアならではだな、と。

 

ツイッターのツイッターらしい魅力に、今更ながら気づいた、という次第です。
ですので、駅伝の後だったら、先に掲げた書籍へのレビューはもう少し変わっていたかもしれません。
ついでに、ツイッターとは離れますが、iPhoneでは、USTREAMのストリーミング配信もしました。

 
ストリーミング映像
↑私の撮影がヘタクソで、あまりいい映像じゃないですけど
Ustream Live Broadcaster

これも、面白い機能です。
!!追記!!

 

Ustreamの配信動画ですが、かなりカクカクです。
回線の混雑度や事前の設定等で、こうなるようです。
また、わたしの撮影のアングルも悪い。
どうも、すいません。