ツイッターへの期待、あるいは違和感 2

インターネット

前回からの続き
このような変化をしてきた原因は、私の言動です。
つまり、私にやましいところがなければ、私のツイッターを見られても別に全然構わないのですが、やましいところ、人には容易には理解してもらえないところがあるので、見られるとまずいなあ、と感じるようになったわけです。
こうなると、当初の目的、不特定多数への正直な独り言が言えなくなってきました。

 
3.ツイッターのメリット

もちろん、ツイッターにはメリットがあります。

 

a.これまで私はツイッターで知り合った人とリアルな対面をしました。2人です。
いずれも、仕事や私生活に関係はなく、その後もツイッター上でコミュニケーションをはかっています。
楽しいです。
b.同じくツイッターで知り合った人から、病院を紹介してもらいました。
悩んでいた持病に、「こちらはどうですか?」と教えてもらったのです。これがかなり効いてくれて、体調が楽になってます。
c.ツイッターから得られる情報は、なかなかのものです。
WEBだけでは得られない情報(への入口)がツイッターになってます。
それだけでもありません。

 
4.結論

こういった状況から、結論としては別のアカウントを取得し、別のツイッターを始めました。

 

  • 以前から存在するアカウント:全般
  • 新たなアカウント:人に言えない趣味や、背徳(ちょっと大げさな表現だな)な行為のつぶやき

 

といった使い分けをしています。

両方のアカウントとも、ツイッターのそれなりの存在価値があってのもの。
必要以上にツイッターに期待はしませんが、あまり大規模・大げさになることなく、今のツイッターの姿を引き続き期待したいものです。

 

 

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