映画という芸術に技術のテイストを盛ったピクサーの象徴 #トイストーリー

2013年1月29日

映画「トイ・ストーリー」を観ました。

この映画が、後にAppleが息を吹き返すこととなる作品だということは、観る前にわかっていました。(これを制作したピクサーは、スティーブ・ジョブズの作った会社。ピクサーが落ち目のディズニーを救い、そしてAppleにジョブズが復帰します。)

 

でもなかなか機会がなく、観ていませんでした。(「機会がない」は言い訳です。テレビ放送がないか、と待っていたのです。「トイ・ストーリー2」「同3」などは放送されていましたが、最初(パート1)から観ないとあかん、と思っていたので、観ないでいました。)

結局、待てなくなり、iTunesで買いました。

 

1995年公開。今から18年前。技術的なレベル、グラフィックスのレベルから言えば、当然ながら当時から格段に向上した現在。比較したら、やっぱねえ。特にヒトの描写は・・・。

 

でも、この映画はヒトが主役ではなく、主役はおもちゃ。いやいや、それ以前に、当時の技術からして、「芸術」と感じるほどのコンピューター・グラフィックスを完成させているピクサー(ひいては、ジョブズ)に感嘆します。当時のディズニー幹部らを愕然とさせたことは、十分理解できます。

 

観てよかった。満足を感じました。

 

約100分。ジョブズらが作ったiPhoneというデジタルガジェットで、この映画を楽しめたのは、意義深かったし、感動しました。