「Macという製品の1つの究極形だろう」MacBook Pro

Macが発売されて30年。

現在発売されているMacPeople誌では、ノート型のMacの歴史を紹介しています。

(先月は、デスクトップの歴史でした。)

 

 

 

ここで紹介されているMacBook Pro Retinaの記事の締めくくりが、以下の文章です。

 

Retinaモデルは、そのポテンシャルを完全に引き出すことが容易ではないほどの性能、拡張性を備えたノート型Macの集大成であり、Macという製品の1つの究極形だろう

 

雑誌ですから少しは盛った表現が使われるのが一般的ですが、私のMacユーザーの歴史と照らしても、この表現は大げさではないと言い切ることができます。

 

 

これがやりたかったからMacにした

 

私がMacを買った目的の1つは、動画の編集です。

ビデオカメラで撮影した映像をつないだり、効果を加えたりするというものです。

 

最初に買ったMacも、7100/80 AVという機種。名前のとおり、AV機能を持っているものでしたが、とはいえ、動画関連の処理って、めっちゃ時間がかかるんです。

 

その後の機種も、カスタマイズして処理能力を最高にすればいいのかもしれませんが、私のような趣味の範囲で遊んでる程度では、お金はかけられない。その範囲で言えば、快適な環境とは言えなかったと思います。

それでも、当時の性能の範囲で満足はしていたと思います。ところが、最新のMacBook Pro Retinaモデルで、当時の満足が低いレベルだったということに気付かされました。

 

私の愛機は、これ。

 

 

 

 

どんだけすごいのか、MacBook Pro

 

このMacにかかったら、それまでの私の経験が色あせて感じるくらい、素晴らしい能力です。

具体例をご紹介しましょう。

 

Adobe Premiere Elementsという動画ソフトを使っての処理。

 

 

 

数秒程度のムービーファイルを10個くらい取り込むのに、数秒。

これらの動画を、「クイックモード」というモードで、「インスタントムービー」→スライドショー「パンとズーム」を選択して処理します。トランジション(画面の遷移)や回転などを加える処理ですが、

 

  • レンダリング 6分
  • 処理後のファイルのmpegへの書き出し 5分ほどで完了(作られたファイルの容量は6分、300MB)

 

という速さです。

 

※簡単に、動画がかっこよく仕上がります。このソフト、お勧めです。

 

ピンと来ない方もいらっしゃるでしょう。私の経験値としては、過去のマシンではこれらの処理に数十分、あるいは1時間もかかっていたと思います。

たとえ趣味、プライベートとはいえ、1時間も処理に時間がかかっていたら、普段遊ぶというものではなくなります。それが、MacBook Proでは、「いつも動画処理で遊びたい」と思わせるほどの出来です。

これが民生用、しかもメモリの増設もせず、リーズナブルに手に入れられる。(139,000円!)

これはすごいことです。

 

ある会社では、Windows機は鈍いので、MacBook ProにBoot CampでWindows環境を敷いている、そちらの方が処理が速い、という話も聞いたことがあります。さもありなん。

 

MBP
MacBook Pro Retina

 

私の経験から自信を持って言えます。
最も手軽に、究極の処理能力を持つマシンを買いたいなら、MacBook Proです。