食べログの口コミガイドラインに、日本語をさまよう

グルメ違うし、舌も肥えてないけど、食べログには時々書いてます。

で、最近、食べログから送られてきたメール。どうも書いちゃいかんことを書いたみたいです。

 

 

 

ガイドラインらしきもの

 

 

「3.お店へ悪影響を及ぼすかつ内容の確認が困難な事象についての投稿はご遠慮ください。」

 

・食べログは、お食事をした際の主観的な感想・意見を共有する口コミサイトのため、お店へ悪影響を及ぼすかつ事実関係の確認が困難な事象のご投稿はご遠慮いただいております。

 

 

 

「7.お店への個人的なクレームやトラブルに関する内容はご遠慮ください。」

・食べログは、お食事をした際の主観的な感想・意見を共有する口コミサイトのため、お店に対する個人的なクレームやお店で起きたトラブルに関するご投稿はご遠慮いただいております。

 

 

 

私、共通一次試験(大学センター試験の前身ね)で100点(200点満点)に届かなかったくらいの人間ですが、これらのガイドラインの日本語を理解できないのは、私だけじゃないですよね。

 

 

「主観的な感想・意見を共有する」サイトだそうですが、

 

  • お店へ悪影響を及ぼすかつ事実関係の確認が困難な事象のご投稿
  • お店に対する個人的なクレームやお店で起きたトラブルに関するご投稿

 

は遠慮しなくちゃいかんのだそうです。なんか変じゃないですか。

 

 

主観的なものって「確認が困難な事象」ではないですか。

「個人的なクレーム」は主観的な感想から生まれるものではないですか。

 

 

 

私が書いたレビューは、確かに「掲載には躊躇します」と言われたら、そりゃそうだろうな、と思う内容でした。(だからといって、取り下げるかどうかは別ですけど)

食べログというサイトの存在意義とか、食べログの運営方針も否定はしません。

でも、日本語のつじつまが合わないことになっているガイドラインには説得されたくないですねえ。

 

 

食べログからのメールに甘んじることはしません。

食べログの存在意義を尊重しているからこそ、明日、メールに対して主張したいと思います。