まだ続ける:ソニーへの悪口w

まだ続けます。

(ソニーへの悪口です。好きだったからこそ、と見逃してください。それと、悪口の対象となるモノを使ってる方、気を悪くしないでください。へそまがりな私の偏った評価ですから・・・)

 

 

 

 


 

 

いい頃のソニーのモノを、たくさん使ってきました。

 

  • テレビ(正確にはモニター「プロフィール」)
  • ビデオデッキ(ベータマックス)
  • ビデオカメラ 3種類くらい
  • ウォークマン
  • 携帯電話
  • バラコン
  • ・・・

 

いくつも、何種類も使ってきて、それぞれ満足してたけど。

「あれ、ソニーらしくない」

ときがきました。それが、他でもないVAIOでした。

 

サクサク動かない、使いにくい。

俺の期待どおりの動作をしてくれない。

 

VAIOだけの責任ではないのかもしれません。

Macを使い始めていた私には、Windowsそのものが悪かったのかもしれません。

 

でも、VAIOは、価格が高い割には性能が追いついていない。つまり、コストパフォーマンスがよくない。

「VAIO」「SONY」というブランド力を借りて高価格を設定したのかもしれないけど、その価格だけの満足を得られない。

付加価値を持たないプロダクトは満足感を生み出しません。

 

 

 

SONYとApple

 

 

ソニーっ子からApple教信者に移った私には、どうしてもこの2社が重なってしょうがありません。

 

消費者の求めるモノを創り出しているわけではない(消費者が驚くモノ、消費者が喜ぶモノを創っている)

強烈な個性の創業者・経営者(井深大、盛田昭夫、スティーブ・ジョブズ、スティーブ・ウォズニアック)

 

ジョブズはソニーを尊敬していた、という話も聞きます。しかし今では、見るかげもありません(ジョブズは死んじゃったし、ソニーも崩壊・・・)。

 

 

 

SONYの現在

 

 

VAIOとソニービジュアルプロダクツの船出。

トップの言葉からは、消費者やサプライヤーへの迎合、自己満足(自己否定できていない)しか感じられません。

 

  • 速くて変化に強い組織
  • 思い切りの良い選択と集中ができる
  • 制約に縛られない

 

「大企業だったからうまくいかなかった」とでも言いたげな。

 

 

悪口三昧でしたが、本音は復活してほしい、ソニー。

「この企業が日本生まれで良かった」と、もう一度思わせて欲しい。