SIMフリースマホに替えたのはオレにとって幸せだったのかどうだったのか

2014年9月9日

SIMフリースマホに替えた話を、何回かに分けて小出しでご紹介してきました。

この変革がオレにとって幸せをもたらしたのか、そうじゃなかったのか。



 

 

 

コストとしてはもちろん幸せ

 

 

コストは当然OKです。それが最初の目的でしたからね。

すでにお伝えしているとおり、9,000円/月という、驚異のコストダウンです。

 

2年縛りの途中であれば解約手数料があったり、スマホ端末の残債もあったりします。

でも、長い目でみたら、すぐにもとがとれます。

 

 

 

予想していなかった副作用

 

 

ネットにどっぷり浸かった生活が一新されました。なぜか。

 

オレが契約したのは、50MB/日。これまで使っていたiPhoneでは、月間1~2GB程度でした。

50MB×30日≒1.5GB

てことなので、不足する容量じゃない、オレには十分な容量、という考えだったけど、蓋を開けてみると、日によっては100MBくらいになっていたりして、早速制限をくらっていたりする。

 

あー、そうなのか、オレは日によって通信量が多かったり少なかったりするんだね

無駄な通信をしてるかもしれんね

客観的にみたら、オレは無駄な通信をしとるぞ

 

  • だらだらとWEBを見てる時間があるんじゃないか
  • 時々メールの着信を確認したりしているが、今それをやんなくてもいいんじゃないか
  • 通勤時間とか信号を待ってる間時間つぶしでスマホを見てるが、それは必要か?

 

こんなことに意識が向いていくと、「今、それをやる必要はない」具体的には日中、仕事に関係ないスマホ利用は無駄であることがわかってきます。

うちの職場はBYOD(Bring Your Own Device。スマートフォンなど、会社からの貸与ではなく、プライベートなデジタルガジェットを仕事場に持ち込み、使うこと)が許されていないので、日中はプライベートのスマホを見る必要はない、いや、見てはいけないわけです。

 

こんな環境変化で、無駄にネット接続は止めようという気に、自然に至るんです。

すると、電車とかでスマホをいじってる人たちがファニーな印象に見えてきます。俺も直前までそうやったんやからバカにできるわけやないけど、周りの様子がガラッと変わって見えてきます。

 

ネットから隔離する荒療治を施さなければならない中毒症みたいな話もあります。オレが経験した携帯変更やったら、そんなに抵抗なくネット解毒ができます。

 

そんないろいろな変化が、SIMフリースマホの効果と感じています。

 

 



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