格安SIMに変えたった:パート3「結局何を選んだのか篇」

(前回より続く)

「だから、お前はいったい、どの格安SIMにしたんだよ?」

という声が、空の上のほうから聞こえてきた感じがしたので、結論を書きます ^^;

 

 

 

選んだ会社と端末は何か

 

 

OCNモバイルONE
OCNモバイルONE

 

OCN モバイル ONEです。

「050 plus」が付いてるプランです。

 

この画像をご覧ください。

 

1日あたりのデータ通信量が50MB、そこに電話サービス「050plus」がくっついたものです。

 

ocnの各コース
ocnの各コース

表をご覧いただくとわかりますが、通信容量などによって、たくさんのコースが用意されてます。

 

私が選んだのは、一番安い50MB/日というコース=900円。

ここに「050plus」というアプリ(というかサービスというか)をくっつけました。

 

データ通信だけだと電話ができないので、050plusを付けました。厳密に言えば、データ通信だけでも通話はできるんですけど。

高齢者。具体的には、老母や、他にもたくさんいるおじおば達との電話が欠かせない私にとっては、普通に電話できる環境が必要。となれば、せめてIP電話でもいいから、準備せんといけん。

そんなわけで、050plusを付けました。

 

 

端末は

 

 

さて、肝心の端末は、これです。

Huawei(ファーウェイ)製の、Ascend G6です。

 

エディオンのサイト

 

Huawei
Huawei

 

 

 

 

多様な選択肢があった(はずの)中で

 

 

エディオンの実店舗で販売していたSIMフリー端末は、2種類でした。

一つは、この画像のHuaweiのAscend G6。もう一つは、知らないメーカーでした。(FleaPhone CP-F03aというものです。)

 

FleaPhoneは、メモリが512kb、テザリングも心もとない、ということで、Huaweiを選択。

 

 

さて、この選択がどうなったか。(まだ続くんかい! というお声も聞こえてきます。ごめんなさい。)