節水トイレ

2011年8月23日

今、マイホーム建設にあたり、具体的な設備や色などの詳細を決めていっているところです。

 

その1つが、トイレ。
洋式便座、温水洗浄(いわゆるウォシュレット)をつけようと思ってます。

 

洗浄や便器のグレードはいろいろあれど、節水も進化しているようですね。
INAXのショールームの案内の人から、「5リットルにしますか、6リットルにしますか」と聞かれました。昔は、1回の洗浄に十数リットル必要だったのが、今は5〜6リットルだそうです。

 

週刊ダイヤモンドの記事を見ると、大手のTOTOとINAXが、より少ない水量での洗浄を競っているようです。

あまりに流す水が少なすぎて、便が残ってしまうことになるのは困りますが、それをクリアする前提でこういう競争をしてもらう分には、どんどんやってほしいです。

同じく、週刊ダイヤモンドから引用すると。

INAXでは13リットル型から4リットル型に変えると、年間約1万4700円の水道代が節約できるという。こうした節水トイレの市場規模は11年に1200億円程度になると予測されている。

とのこと。
節水は地球に優しいのはもちろん、財布にも優しいんですね。

 

ちなみに、ウォシュレットはTOTOの商標です。INAXはシャワートイレです。

 

 

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