ランナーズ・ハイ?

2006年11月10日

誘われ、10キロのマラソンを走った。社労士の勉強を続けている身、マラソンが終わったら、勉強に専念する

つもりでいた。
今日、またマラソンに誘われた。「いやー、社労士の勉強がありますから」と断ればよかった。しかし、断れなかった。

 

  • ○前回、10キロを走り終わった快感を、また感じてもいいかな、と。
  • ○社労士の勉強とマラソンと両立できないやつは、男じゃない、と。
  • ○勉強のためには、体力づくりも必要だ、と。

いかん、はまりそうだ。高校のマラソンは、全学年男子33キロ(女子22キロ)だった。誰がこんなバカなマラソンを考えついたのだ。もう走るわきゃない。そんなことを考えていた20年前。
自転車とはいえ「誰が一周なんかするか」と、渋々参加した自転車琵琶湖一周。走り終わった快感って、何ともいえなかった。
まずいまずい。必要以上に体を酷使しないよう、付き合うしかない。