WordPressプラグイン「WP-PostViews」を入れてみてわかったこと

2014年5月10日

WordPressプラグイン「WP-PostViews」を使っていてわかったこと。

 

このプラグインは、閲覧回数の多い人気記事を表示させるといった機能があります。このブログでも導入しています。

 

スクリーンショット 2014-05-10 12.47.43

↑こんな感じです。

しかし、それ以外にも効果があります。
次の画像は、編集での記事一覧の画面です。

赤い線で囲った部分、そう、各記事の閲覧数が表示されるようになります。
これって、意外と便利です。というか、「なるほど、そういうことか!」とわかったことがあるんです。

PVが表示されます
PVが表示されます

 

 

 

読者に不親切なこのブログの過去記事

 

 

以前の記事で触れたとおり、このブログはドメインを変更してます。

 

また、複数のブログからエクスポート→インポートというふうに移行させています。

 

それらの処理を行う過程で、過去の記事が月単位でまとまってしまう結果が起きました。

 

たとえば、こちらのページをご覧ください。

2011年4月の記事が1つのページにまとまってしまってます。

これは非常に、読者にとって不親切です。

URLも、こんなふうになってしまいます。

 

スクリーンショット 2014-05-10 12.39.15

 

何が不親切かというと、たとえば「サイバーエージェント レディスゴルフトーナメント」という記事を読みたいのに、「Evernote バージョンアップ」というタイトルが一番上に表示されるので、

あれ、リンク切れかな?

と読者に思わせてしまいます。
下にスクロールすれば見つかるのですが、そんなことを読者に求めてはいかん。

というわけで、過去の記事一つ一つにパーマリンクを貼り続ける、という作業をずっと続けています。

これにより、過去の記事をご覧になられる読者の方々に少しは見やすいブログになるだろうと。

それにくわえて、ページビューも増えるといいな、とも期待しています。でも、確実にそうなるかどうかは正直わかりません。

 

 

 

WP-PostViewsを使ってわかったこと

 

 

そこでプラグイン、WP-PostViewsの登場です。

先にあげた画像のとおり、編集画面で記事毎のページビューが表示されるのですが、過去の記事を月単位で表示すると、こんな結果になります。

 

一番上に表示される記事のみ
一番上に表示される記事のみに数値が

一番上に表示される記事のみにページビューが表示されることがわかりました。
これは、WP-PostViewsの機能にも関係することでしょうが、読者の視点に立つと、表示される一番上の記事しか目にはいらず、その下のほうに表示されている記事が埋もれてしまう、という現象を表している、という見方ができます。

 

つまりは、過去記事がまとまって表示されるのは不便で不親切なこと極まりない、ということがわかった、ということです。

 

ご存知の方にとっては「なーんだ、そんだけのことか」とお思いでしょうが、私にとってはやっぱり、過去記事の一つ一つにパーマリンクを貼る作業が大事なんだ、と強烈に思わされた次第です。

 

 

 

結局、言いたかったこと

 

 

ブログの移行とか、複数のブログをまとめる、という時は、私の過去記事のようにまとまるようなことがないよう、皆様お気をつけあそばせ、ということでした。

おそまつ。