「風呂敷残業」って知っとるか?

久しぶりに、仕事を持ち帰ってます。 「風呂敷残業」です。 えっ、風呂敷残業って知らない? 風呂敷を知らないってか?

これが風呂敷
これが風呂敷

 

風呂敷(ふろしきと読みます。いわば、昔のカバンです)に書類などを包んで自宅に持ち帰って仕事する、そういうのを「風呂敷残業」と表現してたわけですね。

 

現代だったら、差し詰め

「パソコン残業」

セキュリティが厳しい会社なら、

「USBメモリ残業」

それさえ厳しいなら、

「メール残業」

(自分のプライベートアドレス宛にファイルを送り、自分のパソコンで作業をして、そのファイルを会社アドレスに返信」

 

でしょうか。

 

わざわざこうやって書くまでもなく、多くの人が「無意識のうちに」「いつも」仕事を持ち帰ってますよね、きっと。

 

私もそうです。

ただ、ブログにわざわざ書いたのは、眠気にも負けず、サッカーを観てても意識はそらさず、という気合を宣言する目的でした。

ただ、多くのブログ読者にとっては、

「お前が残業するかしないか、知らねえよ」ですよね。

  失礼しました。