太陽光発電はいいことづくめ:蓄電池としてのリーフ

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太陽光発電のススメ、前回の続きです。

 

太陽光発電を導入する際、蓄電池というアイテムも有効です。

 

 

蓄電池が何をしてくれるのか

 

上の画像がとてもわかりやすいです。(シャープさんのサイトから拝借しました。)

 

太陽光って、太陽が空に出てからすぐに発電がグングン始まるわけじゃないんですよね。

日の出から徐々に陽光は強くなります。上のグラフの青い点線のとおりです。

でも、人間の生活、電力を使うのは、それより早い朝から始まります。

起床とともに照明を点けるし、朝食も作り始める。夏、冬だったら、空調もスイッチを入れる。

てなわけで、必要とする電力はキュッと上昇します。

このときに、蓄電池が効果的ですね。

 

深夜の安い料金で蓄えた電力を、この時に使うわけです。

 

蓄電池がないと、せいぜい、深夜の電力で沸かした温水を使うということくらいしかないのですが

(いや、私が知らないだけで、他にもまだあるだろうけど)蓄電池があると、安い電力が無駄になりません。

 

 

 

高いのがネック

 

 

蓄電池は、電力へのコストダウンを実現してくれるうれしいガジェットなのですが、なんせ導入コストがそこそこします。

高ければ効率よく、大きな容量を貯めてくれるんだけど、安いとその反対。

このあたりは、家族の人数、どれだけ電気製品を使っているか、家の大きさは?等など、各家庭の生活スタイルに合わせた選択が必要になりますね。

 

 

 

電気自動車(日産リーフ)を蓄電池にするという選択肢

 

 

LEAF to Home
LEAF to Home

 

蓄電池として、日産の電気自動車「リーフ」を活用する、という選択肢もあります。

「パワーステーション」という機械を間にかませないといけないんですが(これもお金がかかるけど)、リーフへの充電、リーフから家庭用への電力の供給、という行ったり来たりができます。

 

リーフの走りは悪くないという評判です。かくいう私も、レンタカーで2回乗りましたが、ガソリン車に引けをとらないです。むしろ俊敏な走り。

車そのものとしての魅力もあるし、蓄電池としての活用、そもそもエネルギーとして電気を使うエコ。我が家は、次に買うのはリーフ(の2ボックスバージョン)と決めてます。

 

 

 

この記事、いかにもリーフを宣伝するために書いた、という印象が残ったかもしれませんが、そうじゃないです。

蓄電池のススメ、それだけです、ハイ。日産の回し者でもありません。(日産車のユーザーではありますが。)

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