結局、ブログとは自分をさらけ出すということなんだろうね partⅡ

2014年2月11日

「たとえブログが好きでも、自分をさらけ出し続けるなんてことは、俺にはできない

ちょっと前、私にとってブログを書くことがどんなことなのかを書きました。

でも、ほんとに書こうと思っていたことを書き忘れてました。忘れたというより、「わざと」書かなかったってことなのかもしれません。

 

 

自分をさらけ出すのは嫌です

 

私は、

「私が誰か」

「どんな仕事をしているのか」

「どこに住んでいるのか」

「家族構成はどんなか」

などなどを他人に知られないでブログを書いていきたいと思っています。

 

特に、勤め先、この2つです。(笑)

 

やましいことをしているわけではありません。

でも、勤め先という存在は、ブログを書くという趣味を突き進むには萎えさせる要素です。

 

【勤め先】

将来、まあ、定年退職後のシルバーライフのためといってもいいです。副業ではなく、将来自活できるため、しかもそれが趣味だったら、というブログです。が、勤め先から「なんかやらかしているらしい」と見られたら、いやですもんね。

 

【妻】

私がMacやスマートフォン、その他あまたのデジタルガジェットでうつつを抜かしているのを、好ましく思っていないようです。最近でこそ、家族のITライフに貢献している要素が増えてきたのでそうでもないのですが。

 

 

将来の生業にしたい、そのために

 

私がブログを書くことに求めていること、ブログを書くことで達成していることって、こんなことです。

  1. 忘れゆく自分の言動を記録する
  2. Macのキーボードを叩く(ことが快楽)
  3. アフィリエイトとかで少しでもお小遣いを稼ぐ

1、2はいいんですが、3が実際のところ、私のブログに最も大きく期待していることなんです。

マネタイズのためには、説得力がある、迫真に迫っている、余計な修飾のない記事を連ねるのが必須だと考えます。そのためには、やっぱり自分をさらけ出す必要があるのですが。

やっぱり、最後の最後は自分を隠しておきたいんですよねえ。

自分自身、矛盾したことを書いているのはわかっているんですけどね。