イノセとイノキ

「イノセント都知事」と揶揄されるまでに至った猪瀬直樹都知事。

“借用書”を掲げる画像にコラ祭りが起こってしまってます。(こちらを参照)

同じく、政治家で、ルールに違反し(イノセの場合はルール違反が確定しているわけではないですが)、北朝鮮に行ったアントニオ猪木こと日本維新の会 猪木寛至氏(イノキ)。

 

名前が似ているだけでなく、A:政治家、B:ルールに違反 ということで話題になっている2人。単純に比較する対象じゃないかもしれないけど、なんとなく気になります。

 

メディアへのインタビューなどで、なぜ北朝鮮に行ったのか について語っている猪木氏。スポーツを通じての国際平和、なかなか動きのない北朝鮮対応への行動。

「自己顕示欲」「パチンコ企業」うんぬん等などの詮索もありますが、猪木氏の「スポーツを通じての国際平和」の理念は、筋が通っている感じがしています。

 

一方の猪瀬直樹氏。

彼の政治家としての力量、行動力、実績はそれほど悪くなさそうに思えます。が、こと、徳洲会との5000万円借用問題に関しては、やることなすことがネガティブなイメージを引き起こしています。「お前、小学生か?」と突っ込みたくなるほどに幼稚です。彼が政治家慣れしていない、ということの表れなのかもしれないし、周りのブレーンもそういう意味で不足しているのかもしれません。

 

北朝鮮との関係については、日本国民みんなが多少なりとも関心ごとでしょう。2020年にオリンピックを開催することになった東京についても、都民じゃなくても気になることです。これら以外についても日本はたくさんの難題を抱えています。

「イノセ」「イノキ」この2人の今後については、関心が深まります。

 

【追記】

1.アイキャッチはコラ画像です。念のため。

 

2.やることなすことがネガティブイメージを引き起こす、という意味では、こちらの企業も負けていません。

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