年賀状、描き終わったぜぇー:俺の年賀状のデザインのやり方

12月になる前に、年賀状描き終わったぜぇー。

 

って言っても、会社の。

足掛け2日、実質2時間程度で、裏面デザインを終わったというだけです。

Wordで「謹賀新年」とか「平素より・・・」などの文字をレイアウトし、ダウンロードしてきた無料の素材(干支の午)を配置して。

 

あーあ、プライベートの年賀状も、こんなふうに簡単にできないもんですかね。でも、それを許さない状況を自分自身が作ったんです。

それは何年前でしょうか。当時、仕事でお付き合いのあった某社のK君。彼からいただいた年賀状が、サイコーにクールでウォーミングハートで、おしゃれな年賀状だったんです。

簡単に言ってしまえば、1枚の写真に文字を並べただけ。彼に聞いたら、使ったアプリは、ラベルマイティと答えたような。でも、写真のセレクト・色合い、文字の配置等など、全てが完璧だった。あの1枚の年賀状のおかげで、俺の“何か”が刺激され、そのレベルに届くはずもない能力を絞り出さないではいられない自分にしてしまったんです。「あの年賀状に、少しでも近づけないか」と。

 

 

そんな俺も、今年も例年同様の作業内容になりそうです。

  1. 家族が写った今年の写真から何枚かをセレクト
  2. そのうち子どもたちだけが写っている1枚をメインにして、空いたところに両親(妻と俺)の顔写真、子どもたちの顔写真をレイアウト。影などをつけたりして。
  3. 謹賀新年などの文字と干支のイラストをバランスよく配置。
    以上の作業は、妻と確認しながら進める。
  4. 宛名職人で表面を印刷

 

以上が、我が家の年賀状制作プロセスです。

1〜3のデザインにかかる時間は、全部で10時間程度でしょうか。単身赴任状態なので、妻とのコミュニケーションにはそこそこ時間がかかり、作業自体は3時間程度かもしれません。

使うアプリは、フォトショップエレメンツと宛名職人(今や、Mac用の宛名印刷では1つだけになってしもた)。

今年の年賀状は、1が始まったばかり。さて、どうなるでしょうか。

 

 

【追伸】

郵便局の労働者による“自爆営業(ノルマを消化できず、自分で購入。人によっては金券ショップやヤフオクにて現金化し損を最小化する)”の実態がようやく表に出て、菅官房長官が

「無理なく正常、適切な営業が行われるよう総務省にも注視させたい」

言ったというが、適切な営業じゃなく、年賀状事業そのものの適正化をやらないとあかんやろ。