熊本地震でも太陽光パネルは無事だったというお話

2016年4月27日

平成28年熊本地震(と気象庁は名付けたけど、ニュースをはじめとして、あまり使われないね)が起きたけど、太陽光パネルは大丈夫だったというニュースを見ました。
 

自然電力(福岡市)という、再生可能エネルギーを事業にしている会社。
九州に持ってる太陽光発電所について、「すべて正常に稼動し、周辺に影響を及ぼすような損傷・漏電等、異常の発生がないことを確認した」と発表したとのこと。
 
4月22日の発表らしいので、その後の余震で何かあったかもしれない可能性もなくはない。でも、震度は小さくなってきているので大丈夫でしょう。
 
 
その他にも、九州に設置されているソーラーパネル、概ね大丈夫だったみたい。(ソフトバンクグループのSBエナジー、スパークス・グループ、九電工などなど。)
 
東日本大震災での福島第一原発事故のために、地震が起きても安全なクリーンエネルギー、再生可能エネルギーを求める人が増えました。
(厳密には、原発はクリーンエネルギーなんでしょうけど。安全が第一だけどね)
なので、今回の地震で、太陽光パネルが大丈夫だった、というニュースはうれしかったですね。