Pogoplug、今すぐ使え! #pogoplugjp

Pogoplug
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「Pogoplug、今すぐ使いなさい!」

いきなり、命令口調ですいません。
でも、言わずにはいられなかった。

Pogoplugって何?という方(Pogoplugをご存じない方)がこのページに来られたというのは考えにくいので、不要とは思うのですが、一応、Pogoplugというのが何か、というのを先にご説明します。

【Pogoplugとは】
詳しくは、こちら↓をご覧ください。

http://pogoplug.com/ja/devices#pick

Pogoplugデバイス: どこからでもアクセスしてバックアップや共有をしましょう via kwout

と言ってしまうと、身も蓋も無いので、簡単にご説明。

自分の持っているパソコンやハードディスクをつないで、それをクラウドストレージにしてしまう、という代物です。

DropboxやEvernote、Google Driveなどなど、今ではたくさんクラウドサービスがありますが、Pogoplugは、自分のパソコンやハードディスク(以下、ストレージと表現することにします)をクラウド化するんです。

DropboxやEvernoteは、無料で数ギガバイトの保管場所が使えますが、不安ですよね。
一体どこに自分のデータがあるのか、わかりませんよね。
しかも、無料。何か裏があるに違いないw(無いんでしょうけど)

でも、Pogoplugは、自分のデジタルガジェットをクラウド化してくれるんで、安心です。

一番上の写真をご覧ください。

手前にあるのが、Pogoplug Classic(という名前でわかるとおり、Pogoplugの中で最も初期のハードです)で、奥に見える白いのが、光回線のルーターです。

ルーター⇔Pogoplug⇔デジタルガジェット

というふうにつなぐと、Pogoplugにつないだデジタルガジェットが、ネットを通じてパソコンやスマートフォンなどから見れたり、操作できたりするわけなんです。

【Pogoplugを使え!】

この魅力に期待し、私もClassicを買いましたが(当時はClassicなどという名前じゃなかった。最初に販売されたデバイスですから)、あまり使えませんでした。というのも、速度がそれほどでもなかったんです。なので、DropboxやEvernoteの方に流れ、ClassicはLANケーブルを外し、使うのを止めてました。

でも、最近、iPhone5の容量が不足してきたので、どうにかできないか、とWiFiでつながる携帯HDDの購入を検討し始めました。でも、カネがない。あるものでどうにかできないか。で、Pogoplugに目が向いたのです。

「でもなあ、速度がなあ・・・」

ダメモトでつないで、iPhoneのアプリを再度起動してみたら、ビックリ! 速度が問題ない。これは実用上問題がなさそう。

ってなわけで、Pogoplugはオススメ。今では、他にも選択肢がある、多彩なサービスになったPogoplug。自分に合ったサービスを選んでみてはいかがでしょうか。

ちなみに、

iPhoneにWiFiでつなげられる増設HDDとして検討していたのは、こちらです。
↓ これも十分、検討に値しますね。