3分で理解してしまおう:PCデポ問題は「ブラック2.0」ともいえるひどさ

PCデポ(PC DEPOT)の高額解約金(その他)問題が話題になってます。

あまりにツッコミどころが多く、さらにひどすぎるので、わたしは「ブラック2.0」と名づけてしまいます。(ネットやその他のメディアでの報道がどこまで真実かは、わたしはわかりませんが。)




PCデポ問題をさっくりご理解いただけるよう、ツッコミどころをまとめました。

3分で読めるかな。

 

 

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20160823-00061403/

 

 

 

  1. 20万円という高額すぎる解除料。「解除料が高すぎる」とクレーム言うと、10万円にまけてしまう安易さ(20万円に設定した意味は)
  2. 明らかにムダと思われるものまで含まれるサポートを売り込む(独居老人にパソコン10台分までサポートするという商品)
  3. 販売のターゲットを、情報弱者(いわゆる、情弱)だけに絞る悪徳さ
  4. 良識的な店員に、悪徳な商品、ノルマを課す
  5. 店員たち(だと思われる人物たち。現役、OBOGも含む)からの「改善すべき」という意見を経営陣が封じる。彼らのツイートにも「そんな従業員は存在しない」とつっぱねる浅はかさ
  6. 古物商の許可を取得していなかったのに中古品の販売などを行っていた

 

PCデポに古物商許可を取得していない疑いが浮上→翌日、中古品が店頭から消えて答え合わせ完了

 

 

次は醜聞レベルの話だが、上記のような悪徳商売をやってる経営者なら、あー確かにやってそう的な話。

 

http://matome.naver.jp/odai/2147230528970775301

 

 

 

この記事を書くのに、ツイッターで「#PCデポ」で検索したら、出てくる出てくる。

 

 

高齢者等、パソコンに弱い人に対しサポートするということは、これから大事な仕事、サービスになっていく存在のはず。

だからといって、PCデポのやり方はひどすぎます。

高齢者自身、そんな親を持つわれわれ世代も十分気をつけなければいけないですね。