小渕優子大臣の行方

ハフィントンポストの記事です。

 

 

 

「日本初の首相」とまで期待されていたらしい、サラブレッド議員 小渕優子が窮地です。

政治は詳しくないし、このブログにお越しの方々も政治ネタを期待されてはいないと思うので書くのはためらわれるのですが、少しはツッコミを入れとかんと、という使命感でちょっとだけ書きます。

 

 

 

悪質の度合いからすれば、そうでもない(のだが)

 

 

過去の政治家の不祥事、法違反の事例と比較したら、小渕の問題は金額的にはそう大きくない。

億単位やったからね、これまでは。

とはいえ、安倍改造内閣の女性活用の目玉、クリーンなイメージの好感度高い人物なだっただけに、このつまづきは痛いですね。

 

 

 

再生可能エネルギー関連の施策について

 

 

たまたまタイミングが合ってしまいましたが、再生可能エネルギーの固定買取価格制度が、行き詰まりを見せてます。

10kwh以下の住宅は引き続き対象となっているものの、それ以上の住宅および事業としての太陽光発電について、電力会社の買い取りを一時停止→経済産業省による制度の改善(価格の引き下げ等など)という推移は混乱と不安を起こしてますが、ここでの経産省の牽引力もどうなるのか、心配されます。

 

経産省は、原発の再稼働という課題も管轄です。

お若い小渕大臣がそれを仕切られるのか心配してましたが、それどころではなくなってます。

後退しそうです。

 

 

 

安倍政権 女性閣僚のいろいろ

 

 

小渕優子だけではなく、松島みどり大臣の「うちわ問題」「赤いストール問題」、極右幹部との関係などなど、女性閣僚たちの不手際が目立ちます。

野党の追及は、これらの不祥事だけではなく、国政の発展的な向上を促す行動をしてもらいたい、と期待していますが、公明党からも心配をされてしまう自民党のこれらの不手際が、これからの日本国民の安心、安全な生活に影を落とさなければいいんだけど、と思う今日この頃です。