呪われた地?:次々閉店の居酒屋


うちの近くに、居酒屋があります。

お好み焼き(もちろん、広島風)や鉄板焼がメインのようです。はいったことがないので、詳しくはわかりません。割と最近、開店しました。

 

実は、このお店の“場所”、悩ましいことがあるんです。

 

 

画像と記事に関係はありません
画像と記事に関係はありません。画像のお好み焼きはメチャウマです。

 

 

私が今の場所(会社が借り上げているワンルームマンション)に住み始めたのは3年前なのですが、この居酒屋は、3つ目なんです。

私が住みだした頃の最初のお店(A)が閉店→新たな開店(B)→Bが閉店→新たな開店(C。いまここ)を3年で繰り返しているんです。

 

A、B、Cとももちろん店名は違います。経営者、料理人が同じなのか違うのかわかりません。が、鉄板焼、お好み焼き系のお店であることは同じです。

定着していないんです。お客さんが来てないんでしょう。

Cのお店になってから、数回お店の前を通りましたが、お客さんは少なかったです(いずれも夜、平日の19時とか20時頃です)。

 

AかBの頃、1回はいったことがあります。接客は普通レベル、お好み焼きの味も普通あるいは中の下くらいだったかな。客はわたしだけでした。

満足というほどではなかったけど、「こりゃ客は来ないな」というほどの低いレベルとは思いませんでした。お好み焼きも好き好きで、有名なお店でも好き嫌いはあるし。観光客にすごい人気のお店も、広島の人は行かないということもあります。

 

駅から近くで、不便とも思えません。

 

その場所が呪われているのではないか、とも考えてしまいます。