Ingress、危険な香り

2015年4月26日

レベル6の私がご紹介する、Ingressの危険な香り。

(主にやったことのない方向け)

 

 

 

 

1.近所にこんなものがあったのしらんかった!

 

えっ、こんなとこに神社があったん?

ここってこんな歴史的な場所だったんだ!

マンホールのデザインって、いろいろあるんやね!

 

という発見が連続します。実際、私の住んでるワンルームマンションの周辺50メートルほどの範囲に、神社・お寺が6つくらいありましたよ。

 

とはいえ、ポータルの基準はこれらしいんだけど、なぜかライオンズマンションのライオンとか、ローソンが多い。

 

http://japanese.engadget.com/2014/11/18/ingress/

ローソンとIngressがコラボ、日本全国のローソン店舗がポータル化 – Engadget Japanese

 

人って、歩いている時、周辺に目を配ってないんですね。って俺だけか。へえ、こんなものがあったんだ、この看板、全然目にはいらんやった。

などなど。

 

 

 

2.歩数がすんげえ増える

 

 

ポータルの発見やハック、レベルを上げようという欲求が、歩きを増幅させます。

  • 「あのポータルはなんだろう?」
  • 「このポータルはやっつけられそう」

どんどん遠回りするんですよね。

 

しかも、会社まで歩いての通勤の頻度が増えたり、夕食を食べたあとIngressのマップ見てたら、あ、ここのポータルで稼げそう、と夜の街を数千歩も歩く。

1日あたりの歩数が平均で3,000歩は増えましたよ。

 

 

 

3.歩きスマホの危険

 

 

Ingressは、まさに歩きスマホのためのゲームと言ってもいい。

だからこそ、歩きスマホはやめよう。

 

スマホ見て戦略考え、歩き出す。止まってハック、デプロイ操作。そして次の戦略を考え、歩き出す。

止まって画面を見る、画面は見ないで歩く。

 

 

 

4.ビッグデータが収集される

 

 

大事な危険を書き忘れてました。

それは、Googleによって行われるであろう、位置データの収集。

 

ポータルを探しまわって歩いた(+他の用事も同時に済ませているであろう)位置情報は、一方ではそのユーザーの位置情報。膨大なユーザー数(アプリは世界で一千万以上のダウンロード。日本は、世界で2番目のダウンロード数だそう)の位置情報は、とんでもない真実を導き出しそう。

 

ビッグデータであればまだいいのかもしれないけど、個人情報としては気になります。