とある住宅展示場

昨日は、広島市内のとある住宅展示場に行ってきました。
福岡で行こうとしたけど行けなかったメーカーです。

単独のメーカーが複数棟を建てているところです。
(社名は控えます。)

出てきたのは、若手の男性社員。
「実は、新入社員でして、モデルハウスの案内も初めてなんです」

おいおい、そんなんで大丈夫か。

私の心配とは逆に、妻は、3つほど見て回ったうちの最初の棟が気に入ったらしく、「あれなら、私の条件を全部満たす」と。
私も、メーターモジュールで、広いのは好印象でした。
(建築費用は2,000万円弱)

細々したことを聞こうと事務所に戻る。

ソーラー発電のことを聞くと、先輩社員に聞かないとわからないと言う。
その先輩社員は、(多分想像だが、苦情の)電話がなかなか終わらない。

もう1社行こうと計画していたが、時間がなさそう。
しかも、その会社の話だけでも時間が足りなさそう。

結局、簡単なことだけ質問。

ソーラーは京●ラを扱っている、他メーカーは海外製造だから、とのこと。
あまりソーラーを進めたくない様子が伝わる。

「今、ソーラーの価格を1/3にするプロジェクトが進んでいる。また、塗料の発電の研究が進んでいて、将来必要が生じた際、それを導入されたら」
おいおい、今研究されているものが、いつ実用化、そして手の届く費用になるんだよ、とツッコミを入れたくなる。

家を買おう、という人がかなり早い段階で接触するであろう、住宅展示場。
しかも、今回行ったのは、1つのメーカーがいくつもモデルハウスを建てている展示場。

つまり、そのメーカーを求めて、そのメーカーのブランドを求めて来るお客さんを応接する。
その応対が、こんな新人さん。
どないやねん!

 

このメーカー採用の可能性は低いだろうなあ、と思いながら、帰りました。