商売っ気ねえなあ:我が広島がイマイチな理由の一つ?!

最初に言っておきます。私、広島が大好きです。だからこその率直な意見表面とお考えくださいませ。

三連休の中日。とあるイベントで昼に豪勢な弁当(とお酒)をいただいた私はお腹いっぱいだったので、夜は少しだけお腹に入れようと、出かけました。が、閉めてる店が多い。

私が目当てにしていたお店いくつかは、日曜日が定休日。なので、ある程度予想はついたけど。結局4〜5軒目でようやく魚を食べさせてくれるお店をゲット。

 

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今日営業しなくて、いつ客を呼ぶの?

 

 

いくら日曜日とはいえ、三連休ですよ。その中日ですよ。観光客は少なからず広島に来てますよ。いや、観光客だけじゃなく、広島の人間も外に出てますよ、少なからず。

それなのに、この客達をみすみす逃すとは、残念です。

商売っ気がないというか、なんというか。

 

 

 

観光都市になりきれていない

 

 

広島は、国際観光都市です。

安芸の宮島や平和公園、原爆ドームなど、世界に誇るコンテンツを持っています。が、地元の人が言うに、「広島は立ち寄る場所であって、泊まってくれない」都市。その理由は、広島駅と繁華街が遠いということが真っ先に挙げられます。

 

直接的な原因は確かにそうかもしれません。なので広島駅から繁華街(まあ、タクシーでも5分程度なんですけどね)までの動線の開発が進められていたりします。

が、遠因となっているのは、上に挙げたような商売気のなさではないか、と思うのですが、いかがでしょうか。

 

商売気のある方はちゃんといると思いますし、個人的にはあまり人が多すぎると、それはそれで住みにくい街になってしまうので、いやです。

とはいえ、経済活動が活発になってくれないと、元気も取り戻せません。

 

広島に期待します。

 

★蛇足★

昨日おじゃましたお店で、この本を読みました。もう10年近く広島に住んでいると、私も広島人あるあるの張本人の1人になっていました。他の客に聞かれないよう笑いを耐えるのがしんどかったです。