偉大なる暇つぶし、ツイッター

2010年2月28日

ツイッターに対して、常に懐疑的な印象を持ち続けている私ですが、
今では、いつの間にか、iPhoneに4つもTwitterアプリを入れてたり、Twilogが便利だなあ、と感じている私でもあります。
なんやかんや、Twitterがそれなりに面白い側面があることをわかってもいるのです。
(って、言い訳か)

 

ちなみに、使っているのは、
Twinkle
Twinkle
Echofon
Echofon for Twitter
Twittelator
Twittelator Pro
TwitBird
TwitBird Pro for Twitter
です。

 

Twittelatorは、売り上げの全部を(限定期間だけなのかどうかはわかりません)ハイチ地震への寄付をしているということもあって、有料版を買ったという事情はありますが。
ここまで多くのアプリを使っているのは、決め手となるアプリが無い、と私が感じている証拠でもあります。
ちなみに、これらのアプリの中で一番使っているのは、Echofonです。
Twilogもそうですが、ツイッターの魅力の1つは、ライフログ、つまり自分の生きている記録がとれるということです。
そういう意味で、つまらないことでも「つぶやいて」、記録に残そう、という感じです。
ツイッターに関する本や雑誌の記事で、
「ツイッターは、情報をとりにいくのではなく、情報を出すためのメディア」

ということが、同じように書かれています。
えらそうな人から、そのように言われて、「ツイッターを使うべし」と強制されるのは気が進みませんが、自然とそういう形になっているんですね。
総括して考えたら、ツイッターとは、
偉大なる暇つぶし

って思います。