「食べ残しを発電」実験に未来を託したい

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仙台市太白区で開催されている「仙台ラーメンフェスタ2016」で、食べ残しからメタンガスを製造し発言に利用するという社会実験が行われるそうです。

 

 

バイオマス発電施設で、食べ残しを発酵させて製造したメタンガス3300~4400立方メートルを燃やし、6600~8800キロワット時を発電する。電気は併設する同社の野菜工場に供給、発酵後の残りかすは液体肥料に使う。

 

のだそうです。

 

「そもそも食べ残しはあかんやろ」との声も聞こえますが、それは理想だし、現実的に食べ残しは発生してしまいます。

今回は食のイベントですが、たとえばコンビニ弁当やレストランの食材の残ったものなど、どうしても出てしまいます。そういうものが電気に変わるようになるなら、いいですよね。

 

逆に、

お母さん「野菜ばっかり食べ残して! 全部食べなさい!」

子ども「発電に使えるから、食べ残すのが必要なんだよ」

などという小賢しい子どもが生まれないとも限らない。そらあかん。

 

 

 
 

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