エコな車を選べと言われたら

2011年10月12日

エコライフの実践のアイテムの一つとして、車があげられます。

 

 

大きく言って、二つに分かれると思います。

 

  1. より燃費のいい車に乗ること
  2. クリーンなエネルギーを使う車に乗ること

 

まずは、燃費は。
あなたの車の燃費はどれくらいですか。
最近ですと、二つの数値が使われているので、ご注意ください。
10・15モード燃費とJC08モード燃費です。

10・15モード燃費は従来用いられていた燃費の測定法ですが、実態と乖離しているという事情を考慮し、新たに設けられたのがJC08モード燃費です。

具体的な違いとしては、

10・15モード燃費が、暖機運転が終わった後、つまりエンジンが温まった後の走行を測定するのに対し、JC08モード燃費はコールドスタート、つまりエンジンがまだ冷えている状態からの分も含め測定します。
その他、走行時速などもより実態に即した形により行われます。

この測定方法の変更により、1割程度、これまでより燃費の見かけの数値が変わるそうです。

2011年4月以降に発売される車には、このJC08モード燃費を表示することが義務づけられます。
また、それまで発売されている車も、2013年2月末までにJC08モード燃費を表示することが義務づけられます。

今のところ、燃費が最もよいとされている車は、何でしょうか。

 

トヨタのハイブリッド車、プリウスは32.6km/リットル。
ホンダのインサイトが26km/リットル。
ハイブリッドだから当然の高い数字ですが、ダイハツ・イースはガソリン車ながら30km/リットルです。

 

次が、クリーンなエネルギーの車。
日産のリーフ、三菱のアイ・ミーブは電気自動車です。

 

排ガスを出さない車として、この両者は有力な選択肢ですね。
また、両社とも、車の蓄電池を家庭用の電池として使う技術を実用化させています。
家庭の節電へも貢献します。

ただ、まだ本体価格がちょっと高め、充電拠点の数、充電にかかる時間、ラインナップの少なさなどがあり、広く普及とまではいってないですね。
我が家は日産のセレナに乗ってますが、セレナクラスのラインナップがリーズナブルな価格で出たら考えたいです。

 

乗り心地は非常によかったです。
車としての魅力も十分でした。