ソニーに続き、東芝までも。Dynabookがなくなるのか・・・

Dynabookがなくなるのか・・・。

と言っても、アラン・ケイが提唱したDynabookではなく、東芝のパソコンブランドだけど。

 

 

 

というか、ほとんどの方々にとっては、Dynabookとは東芝のパソコンの名前、ブランドとして認知されているでしょう。(細かいことですが、東芝の場合はdynabook)

 

 

 

ソニーに続き

 

 

ソニーのVAIO撤退に続き、東芝もか、というのが私の率直な感想。

ソニーと東芝のモノづくりの理念は違うでしょうが、同じ日本のパソコンメーカーとしては、難しいポジションにあるであろうことは想像に難くない。

 

そもそも、上に引用した画像は、MacBook Air、あるいはMacBook  Proにクリソツですよね。

 

「オリジナリティ」とか「独創性」とか、安っぽい表現を使いたくないのですが、後追いでは絶対続かないし、この世界では消費者視線では新しい世界を切り開けない、という印象があります。

 

 

消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。完成するころには、彼らは新しいものを欲しがるだろう

ジョブズ

 

 

消費者、お客様が求めるものを追っていても、革新には辿り着かないって話です。

東芝が消費者の後追いをしている企業かどうか断言はしませんが、消費者にとって「あっと驚くこと」をできなくなっている日本企業の一つではあるんだろう、と感じざるを得ません。

 

 

この先、MacBookシリーズ、Chromebook以外で、生き残るパソコンはないんじゃないか、大胆過ぎる私の想像です。